午後8時が終わり、拡声器を使った選挙戦は終了しました。

 あとは明日投票に実際に行くかどうかで自民党の目論見に手を貸すか、それに一矢報いるかが決まります。
 「自民党勝利」の事前予想に影響されて投票を諦めたらマスコミの思うつぼです。


 今回もマスコミは争点を「ねじれ解消」「アベノミクスの効果」などにずらしてくれました。
先ほどまで渋谷ハチ公前で「選挙フェス」をやっていましたが、それをIWJの配信で見ていた私は、「もうテレビなんていらない。情報はネットで直接入手しましょう。知人にもそれを勧めましょう」とツイートしました。

 その中でも東京新聞は今日の朝刊紙面とウェブページで、以下のように主要な政治課題について各政党の姿勢をわかりやすく示してくれました。ぜひとも参考にしていただきたいと思います。

$アブちん☆のブログ

出典
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013072002000118.html



今日の24時までできる活動:知人に電話をかける等

明日(投票日当日)にできる活動:知人に「投票に行こう」と誘う。

 マスコミの予想は、低投票率を前提としてます。当落線上にいると報じられている山本太郎さんが3位になるほどの高投票率になれば、東京選挙区の2人の自民党候補も安閑とはしていられなくなるとの話を聞きました。

 とにかく、明日は投票所に足を運びましょう。
 それは必ず状況打破のための第一歩となるでしょう。