「正しい情報を探すブログ」さんの記事より情報をいただきました。
詳細は以下のリンクをお読みいただければと思います。
昨年の衆議院総選挙に無効判決!広島高裁
http://hama-sush-jp.pro/kennkou1/entry-11497833458.html
ついに選挙自体を無効とする判決が出されました。何十年もこの問題では違憲判決が出されていましたが、選挙無効判決にまで踏み込んだことにより、司法の独立性をようやく表明できたことになり、同時に国会の怠慢も
「1票の格差」を解消するには2つの方法が考えられます。
1. 全ての議席を比例代表にする。
1人でも「政党」をつくることができるようにすれば、だれでも立候補ができます。
2. 選出された議員が議会で採決する際に投じる票数を選挙区の人口に比例したものにする。
こちらは、選出された議員の「持ち票」で調整する方法です。一番簡単にするには、20万人の選挙区から選出された議員には20万票、50万人の選挙区から選出された議員には50万票を議会の採決の際に付与するという形が良いでしょう。
今回紹介する「天才政治」という本では2番目の方法を推奨しています。

この本では「天才たちによる人類のための政治」を提唱しています。
知性が全く考慮されずに選出された政治家が、自分の利益のためだけにルール(法律)を好き放題にいじり、原発事故で苦しんでいる国民は完全無視している状態をこれ以上黙認できるでしょうか?
将来を見通すことができる知性のある人、天才に政治を任せ、一般の人々がその恩恵を受けられるようにする、そのための方法がこの本には書かれています。
4月にはアマゾンで発売される予定ですので、その際はまた記事で紹介します。
