昨年のノーベル医学生理学賞に選ばれたiPS細胞の研究ですが、進展はとても早く腎臓の一部を作成することに成功したとのことです。

 腎臓に悩まされている方はもともと多いでしょう。私の回りにも潜血が出たり腎臓が弱い方は結構たくさんいます。
 日本では放射性セシウムが混入した飲食物が流通しています注意ので、残念ながら、排出の要となる腎臓の障害は今後増える危険性があると考えています。

 そのような厳しい状況の中で、この成果は大きな希望を与えてくれるものです。

 腎臓をそっくりつくることも、数年といわず今年中にできるかも知れませんよグッド!

 山中先生がプレッシャーを感じない程度に期待しましょう!!

京大、iPSから腎臓の一部作製 世界初 透析患者の再生医療に
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013012201001972.html

$アブちん☆のブログ