昨日私は「【速報】再稼働反対派は「未来の党」への投票はNGです!」という記事を書きました。
http://hama-sush-jp.pro/infinitykatu/entry-11417207920.html
昨日の「未来の党」の嘉田代表の発言はここに出ています。(いずれは消えると思います。時計の8:15あたりのところでの発言です。)
http://toracyan53.blog60.fc2.com/blog-entry-3370.html
その後に「再稼働を認めることはない」と釈明したようですが、一旦は「再稼働の可能性」について言及したことは間違いありません。
これに関する私のツイートです。
【今日の嘉田代表の発言】学者は研究成果の適用限界を意識しているので、ついつい留保条件をつけたがります。「安全だと……」「規制委が安全と判断し、政府が認めたら」などがその例です。政治家は意思決定を行う存在なので、留保条件は不要で「再稼働は認めない」とだけ明言しなくてはなりません。
やはり、「余計なことは言わない」のが公示前のこの時期には特に重要なことです。「政府が認めたら」などというのは「自分が政権を取って政府をつくる意思がない」とも取られかねません。
揚げ足取り、と言われるかも知れませんが、やはりベテラン政治家は「隙をつくりません」。
ぶら下がりインタビューなどで、「仮定の話には答えられない」という政治家のコメントを何度も耳にしましたが、今回のことでその重要性を初めて明確に認識するに至りました。自分の政策にとって不本意な「仮定」を提示されたときには無視することも重要ですね。
嘉田代表は「まだまだ政治家としては未熟」とパートナーとの意見も一致しました。やはり「ぶれた」という批判も甘受せざるを得ません。
今回のことを貴重な機会として、「卒原発」に関して有権者を惑わすことは二度とないようにしていただきたいです。昨日の発言で100万人くらい支持者を失ったかも知れません。
二度目をやると、今度は本当に「やる気」を疑われますよ

