今年も早いもので、街にはこんな装飾が


これは昨年も書いた記事なのですが、下のプレスリリースで「クリスマスの1か月前にプレゼントを贈ることをお薦めします」と弥勒菩薩ラエルがおっしゃっています。
「サンタはいない」運動は当然継続中ですので、そろそろグッズが並び始める今がプレゼントの好機ですね


「ピグライフ」では「何でもない日のケーキ」という料理をつくるクエストがありましたが、「何でもない日」にプレゼントを贈るのもまた乙なものだろうと思います

金曜日はちょうど「勤労感謝の日」ですので、愛する人や自分にプレゼントを贈ってみるというのはいかがでしょうか

同じ時期にキリスト教国では「感謝祭」というものがあり、それから「クリスマス商戦」が始まります。アメリカの小売りでは年の売上げの1/3をこの1か月で稼ぐ、と聞いています。もう完全に「クリスマス」は商売のネタですね

「クリスマス」の日まで自分が生きているという保証はありません。プレゼントは思い立った日に贈るにしましょう

国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
2011年12月24日(土)
ラエル「クリスマスプレゼントを贈るのをやめましょう!」
精神的指導者がラエリアン・ムーブメントの「サンタは存在しない」運動を強化
12月21日ラスベガス
この慌しいクリスマス・ショッピングの週に向けて、ラエリアン・ムーブメントの「サンタは存在しない」運動が本日強化されました。
精神的指導者ラエルは、「多国籍企業の利益を増やす目的のためだけに考案され促進される伝統のために、お金を使うのをやめましょう」と一般の人々に求める声明を発表しました。
「存在しないサンタに関する嘘を子どもにつくのはやめてください」とラエルは言います。
「嘘に基づく伝統を守るために、お金を無駄に使うのをやめてください。クリスマスプレゼントは一切与えないでください!愛する人に贈り物を贈る機会は、たくさんあります。政府や宗教、産業界によって促進され、狂ったように大量消費が行われ、精神的内容が全くない、この集団的祝日の間に贈ることはありません」
ラエルは、ラエリアンの親達に、クリスマスプレゼントを子どもに与える代わりに平和と愛について教え、プレゼントを贈りたいなら別な日にするように求めます。
「私は、クリスマスの1ヶ月前にプレゼントを贈ることをお勧めします。ラエリアンの子供たちは他の子よりも先にプレゼントをもらうことになり、他の子たちは皆うらやましがるでしょう」とラエルは説明します。「ラエリアンの子供たちは、友達にサンタクロースが存在しないことを伝え、その親達にこの愚かな伝統を続けさせないよう圧力をかけるべきです」
「人々はこれらの例年行事を元来のものに戻し、キリスト教以前の陽気な思考を取り入れるためにあらゆる手段を尽くすべきです。最も重要なのは、この日の祝日を、神が納屋で生まれたとか、神秘的なサンタクロースや、ファザークリスマスと関連づける、あらゆる神秘主義を取り除くことです」と、ラエルは2008年に「サンタは存在しない」運動を始めたときに言いました。
イエスのことを想い、またはラエルの受胎日を記念して12月25日に精神的なお祝いをするのは良いことですが、私たちが今週目にしている商業的騒ぎは良いことではありません、とラエルは本日の声明でさらに言いました。
インタビューまたは更に詳しい情報をご希望の場合は次の連絡先までお問い合わせください
非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント http://www.rael.org
広報担当 斉藤周二 www.press.rael.org
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