先週は、一念奮起しないとなかなか行けない出雲、境港を中心に山陰地方に出かけてきました。

米子市皆生(かいけ)温泉から日本海を
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宍道湖と出雲の山
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とてものどかで、この地の方々も大変穏やかで、「日本の原風景」はここにあるのだろう、と感じた次第です。震災以来忘れかけていた「日本人の心」を少し取り戻した感じがしましたラブラブ

海の幸、山の幸もここなら安心して堪能することができました満
事故以来海の幸に飢えていたので、このために山陰を選んだといっても過言ではありません。

「道の駅」やJAなどには地場の産物が大変安く売られており、「仕事があればここに」と思ったくらいです。

ただ、個人線量計(DoseRae2)はどこに行くときも持参するのですが、なぜか線量は高めで、旅館(木造)の部屋も含め、0.07 ~ 0.1 μSv/h程度のところが多かったです。

土壌の違いかと思っていたら、中部大学の武田教授の気になる記事がありました。
http://takedanet.com/2012/11/post_8506.html

「山陰のように雨が降ると線量が高くなったり」という記述があります。私たちが滞在していた間、結構雨がちの日が多かった(ただし、一日雨ではなく、晴れ間も毎日見えた。日替わりならぬ「分変わり」の空模様でした)ので、ちょっと引っかかる内容です。北九州の影響がここまで?

ともかく「島根原発」が出雲の地にあるのは大変余計なことをしてくれたものだ、とパートナーと何回か話題に上りました。もうそのまま黙っていてほしいです。