追記 記事へのリンクの不具合を修正しました。

記事中に「測定の結果、そのうちのひと粒は2.9Bqで、残りの2粒は0.0048Bq。驚くべきことに、約18gのサンプル米がもっていた汚染のうち、なんとおよそ半分の汚染が、0.02gの米ひと粒に集中していることが明らかになったのである。」という記述があります。

このように、コメの汚染は不均一で、ホットスポットで取れたコメは、全体では汚染が比較的低くても、「高度汚染された部分をつかまされる」リスクが高いようです。

やはり、主食の米は産地を厳選した方が無難でしょう。

元記事 週間現代オンライン 2012.10.1 版

長崎大の研究結果を独占公開
福島県産の「新米」から放射性セシウム


いわき市のホットスポット

http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/121001/top_05_01.html

「食卓に上る今年の福島県産の“新米”の中に、放射能に汚染された“高濃度汚染米”が紛れこむ恐れは避けられません」