今の日本は、借金漬けで積極的な財政出動などとんでもない、とお考えの方も多いでしょう。
必要なところにお金が回らず、デフレがずっと続いている中の消費税、復興税の大増税をやられそうなのですから、日本全体の萎縮ムードがずっと続いています。
それでは、日本は本当に必要な国債も発行できないほど借金漬けで、遠からず破綻してしまうのでしょうか?
もし外国人もそう思っているなら、ドルやユーロを円に替えて円高になったりはしないでしょうし、信用がなければ国債の金利も上がることでしょう。
実際にはそうはなっていませんね

その辺の事情を「国民の生活が第一」参議院議員の中村てつじ(中村哲治)氏がブログで紹介して下さっています。
「国債の格付けと実際の信用度」
http://bit.ly/OAeuUR
この記事にもあるとおり、日本国債の格付けは「勝手格付け」で信用度の実態ををきちんと表しているとは言えないでしょう。
「日本がギリシャ化する」と仰る論者への反論にもなっている、と中村氏は結論づけています。
それに気がついたら、田中角栄が行った「列島改造」くらいの日本再開発も夢ではなくなると思います。国土の1/3を放射能で汚染されてしまったので、危険地域に居住している人々の大規模移住を実現させるためにも、ここは大胆に「お札を刷るべき」と考えます。
福島を救う都市計画
http://hama-sush-jp.pro/infinitykatu/entry-11110348679.html
このような都市計画のブレークスルーを行う絶好の機会だと思います。
