欧州放射線リスク委員会(ECRR)のクリストファー・バズビー博士が、東京タワーの近くにあるマンションのエアコンフィルターから3,000 Bq/kgという肝っ玉がぶっ飛ぶようなウランと、130,000 Bq/kgという、これまた気絶しそうなセシウム、その他ポロニウムや鉛210などを見つけたとのことです。

クリストファー・バズビー氏について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%90%E3%82%BA%E3%83%93%E3%83%BC


以下がそれを解説した動画です。残念ながら日本語ではありません。



動画のソース
http://enenews.com/quite-extremely-radioactive-sample-tokyo-air-filter-150-times-uranium-expected-fukushima-busby-video


 ただ、この動画を見たあとで感じたことを・・・

① このサンプルが「東京のエアコンのフィルタ-」であることを決定づける特徴的な画像がない。
② このサンプルが「東京のマンションで採取された」場面が映っていない。「証拠」として利用するならサンプリングの場面を記録しておくのは最低限必要なことでしょう。

 いずれにしても、東京の都心がこれだけ汚染されているというのはあまりに衝撃的なことですから、東京で似たようなサンプルを取って追試する必要はあるでしょう。