北海道新聞の紙面映像付きです。
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/17000.html

焼却を行った工場の所在地はこちら。
http://portirland.blogspot.jp/2012/06/blog-post_3861.html

苫小牧市は人口約17万人、北海道では4番目か5番目の都市です。
その街のど真ん中に製紙工場が昔からありました。

 札幌からは約70km、夏に南風が卓越するときは札幌まで放射性物質が飛んでいたものと推定されます。ちょうど、北九州と博多の距離とほぼ同じくらいです。

 夕張に生まれたあとの3年は除き、中学までの12年間、田舎暮らしの中、祖母のいる札幌に向かう途中に必ず通るのがこの苫小牧の街でした。

 中学生の時は、隣町に引っ越しとなり、苫小牧の街まで塾に通ったものです。
その町は、最高級のタラコの産地として知る人ぞ知るところです。

 ちなみに、2010年にノーベル賞を受賞した北大の鈴木章先生は、確かこの地図にある「苫小牧東高校」の出身だったかと。やはり隣町の「むかわ町」の出身で、ここはまがい物でない「本物の」シシャモの産地です。 悪いことに、サニックスの工場はこの「むかわ町」の側で・・・。

 また、私の同級生でオリンピックのメダリストもいますが、やはりこの街に住んでいます。

 この街がどんどん汚染されていくのは大変悲しいものがあります。