こんばんは音譜

 今日は「ラエルサイエンス」に掲載された「意識をマシンに移植する」プロジェクトについて紹介したいと思います。

 人間が他の生物と異なるのは、「意識」を自分の意志でどんどんアップデートできる点ですので、肉体を入れ替えても、「意識」を受け継ぐことができる限り、事実上「人間としての生」は永遠のものにできる、つまり「不死」が現実のものとなるということになります。

 この『Avatar』(アバター)プロジェクトは米国でも同じ名前で進行しているとのことですが、米国の方は、「兵士の代理(アバター)として行動できる2足歩行ロボットを開発する」という何とも原始的な方向性ドクロですので、これで米国が更に衰退しないことを願っています。

 ロシアで進行中のこちらのプロジェクトリーダーは、「10年以内に、人間の脳をロボットに「移植」できると見込んでいる」とのことです。 もし実現すれば、病気に苦しむ人から苦しみがなくなることでしょう。どちらが先進的か、いうまでもありませんねグッド!

☆☆「ラエルサイエンス」について☆☆

設立者:弥勒菩薩ラエルポチッ 宇宙人「エロヒム」のメッセンジャーです。

目的と趣旨:世界の最先端の科学の分野の動向をタイムリーに紹介していくこと

日本語版ラエルサイエンスURL
http://groups.google.co.jp/group/rael-science-japan?hl=ja


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■不死身のアバター:人間の脳を備えたロボット作りを目指すロシアのプロジェクト
(Immortal Avatar: Russian project seeks to create robot with human brain:5月1日英語版配信分)

 Source: http://rt.com/news/prime-time/avatar-russian-scientists-brain-983/


 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『意識をマシンに移植する」プロジェクト:ロシア』
   http://wired.jp/2012/03/05/dmitry-itskov/
   [WIRED.jp]

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