宇宙人「エロヒム」のメッセンジャー「弥勒菩薩ラエル」のコメント
世界の諸問題に対する唯一の解決法はparadism(楽園主義)です。これは共産主義の形態を取りますが、プロレタリアート(労働者階級)や銀行やお金は存在しません。
そこでは、この惑星を尊重しながら、誰もが科学や技術、富の恩恵を分かち合います。
楽園主義が唯一の解決法です。
楽園主義について
http://www.paradism.org/index_ja.html
http://ja.rael.org/home
***************************
今回はカブのクエストになりましたね。
私は60株うえて、1日2回収穫する予定でいます。始めてまだ日が浅く、土地の拡張にはもう少しライフチケットが必要なため、庭ではなくてもうカブ畑ですね
今回はこのカブから「大きなカブ」をゲットすることが最重要点になるのですが、やはり「50株収穫しても2つしか出ない」などの嘆きがスタッフブログやグルっぽなどに寄せられているようです。
このような現象が異常なのかどうか見分ける方法については、以前に記事に書きましたので、何かの参考になればありがたいです。
http://hama-sush-jp.pro/infinitykatu/entry-11073406057.html
今回は、もっと多くトータルでみたときの、大きなカブの出現数の分布について書きたいと思います。
よく、「トータルで1000回収穫したらクエストはクリアできるよ」と言われていますので、まずはそこから。
計算方法方法は前と同じで、「二項分布」という分布の表を作って、例えば1000回収穫で150~250個大きなカブがゲットできる確率を計算します。
まずは1000回収穫の時の表です。
いつも字が小さくて申し訳ありません。

この表では、1000回収穫してぴったり200回大きなカブが出る確率は3.15%という感じで読んでいきます。確率20%でもぴったりそうなる方がむしろ珍しいですね。
そして、今回のテーマは右上の表です。
150~250個におさまる確率は99.99%、そして、前後1割の180~220個におさまる確率はほぼ9割の89.51%となります。
これは、180~220個の範囲の場合なら、180個ぴったりの確率、181個、182個・・・220個の確率を単純に加えることによって計算できます。
やはり、多く収穫した方のレポートを拝読すると、その通りなんだな、と納得できる感じです。
ちなみに今回のクエストでは、96枚の切手が必要という説が最有力です(ここは「イベント6」の詳細がはっきりしないとわかりませんが)。
切手の出る確率が80%とすると、120 x 2 = 240個の大カボチャが必要になります。大カボチャの出る確率が20%なら、1200回収穫しないといけませんね。
そこで、1200回収穫の時の範囲についても表にしてみました。

220~260個におさまる確率が86.11%で、大体9割となることがわかります。
何はともあれ、まずは植えて収穫しないことには始まりません。
なるようになりますので、肩肘張らずに頑張りましょう

**********************************************
追記:表では「カボチャ」となっていますが、もちろん今回は「カブ」です。ただし、アイテムが替わっても確率が変わらなければ同じ表が使えます。
なおこの確率は、Excelでは次の関数で求めることができます。MacのiWorkでも同じでした
=BINOMDIST(出現数, 収穫数, 出現確率, FALSE)*100 最後の100はパーセントにするためです。
例えば、1000回収穫、出現確率20%、出現数200となる確率は
=BINOMDIST(200, 1000, 0.2, FALSE)*100 で計算できます。
この関数を用いて、切手出現の分布も同様に求めることができます。確率と回数を変えればいいわけですね。
世界の諸問題に対する唯一の解決法はparadism(楽園主義)です。これは共産主義の形態を取りますが、プロレタリアート(労働者階級)や銀行やお金は存在しません。
そこでは、この惑星を尊重しながら、誰もが科学や技術、富の恩恵を分かち合います。
楽園主義が唯一の解決法です。
楽園主義について
http://www.paradism.org/index_ja.html
http://ja.rael.org/home
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今回はカブのクエストになりましたね。
私は60株うえて、1日2回収穫する予定でいます。始めてまだ日が浅く、土地の拡張にはもう少しライフチケットが必要なため、庭ではなくてもうカブ畑ですね

今回はこのカブから「大きなカブ」をゲットすることが最重要点になるのですが、やはり「50株収穫しても2つしか出ない」などの嘆きがスタッフブログやグルっぽなどに寄せられているようです。
このような現象が異常なのかどうか見分ける方法については、以前に記事に書きましたので、何かの参考になればありがたいです。
http://hama-sush-jp.pro/infinitykatu/entry-11073406057.html
今回は、もっと多くトータルでみたときの、大きなカブの出現数の分布について書きたいと思います。
よく、「トータルで1000回収穫したらクエストはクリアできるよ」と言われていますので、まずはそこから。
計算方法方法は前と同じで、「二項分布」という分布の表を作って、例えば1000回収穫で150~250個大きなカブがゲットできる確率を計算します。
まずは1000回収穫の時の表です。
いつも字が小さくて申し訳ありません。

この表では、1000回収穫してぴったり200回大きなカブが出る確率は3.15%という感じで読んでいきます。確率20%でもぴったりそうなる方がむしろ珍しいですね。
そして、今回のテーマは右上の表です。
150~250個におさまる確率は99.99%、そして、前後1割の180~220個におさまる確率はほぼ9割の89.51%となります。
これは、180~220個の範囲の場合なら、180個ぴったりの確率、181個、182個・・・220個の確率を単純に加えることによって計算できます。
やはり、多く収穫した方のレポートを拝読すると、その通りなんだな、と納得できる感じです。
ちなみに今回のクエストでは、96枚の切手が必要という説が最有力です(ここは「イベント6」の詳細がはっきりしないとわかりませんが)。
切手の出る確率が80%とすると、120 x 2 = 240個の大カボチャが必要になります。大カボチャの出る確率が20%なら、1200回収穫しないといけませんね。
そこで、1200回収穫の時の範囲についても表にしてみました。

220~260個におさまる確率が86.11%で、大体9割となることがわかります。
何はともあれ、まずは植えて収穫しないことには始まりません。
なるようになりますので、肩肘張らずに頑張りましょう


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追記:表では「カボチャ」となっていますが、もちろん今回は「カブ」です。ただし、アイテムが替わっても確率が変わらなければ同じ表が使えます。
なおこの確率は、Excelでは次の関数で求めることができます。MacのiWorkでも同じでした
=BINOMDIST(出現数, 収穫数, 出現確率, FALSE)*100 最後の100はパーセントにするためです。
例えば、1000回収穫、出現確率20%、出現数200となる確率は
=BINOMDIST(200, 1000, 0.2, FALSE)*100 で計算できます。
この関数を用いて、切手出現の分布も同様に求めることができます。確率と回数を変えればいいわけですね。
