こんにちは、未知子です。
私は今まで結構沢山の結果を出してきて、
自分で達成感を味わったり、
それで人に認められたり、
高い評価を得てきたこともあり、
本当に「結果」を出すことが全て、と思っていた時期が長かったです。
20代くらいまでは、結果も出ていたので、
頑張ることも苦痛ではなかったですが、
しかし、大人になるにつれて、
頑張るだけでは、手に入らないものもある、と気づいていきます。
と、なると、「結果」だけを求めていると、苦しくて苦しくて仕方なくなる。
思い通りに行かない現実が面白くなくて、
もっと外側の手っ取り早い刺激が欲しくなる。
それはその時で違ったけど、
食べ物だったり、買い物だったり、恋愛だったり、
とりあえず手っ取り早く興奮感を味わえるものが良かったんだと思います。
そして、これも手に入れても手に入れても、全く満足しない自分に気づきます。
何をしても満足しない。
何をしてもどこか虚しい。
そう、外側しか見ていなかった時は、
決して満足感を感じなかったんです。
そして今なら、何でそんなに虚しかったか分かります。
それは、全く自分の内側に意識を向けていなかったから。
自分の気持ちに、自分の感じることに、全く無関心だったから。
満足したくて、幸福感を感じたくて、
外側のものを頑張って手に入れているのに、
実際に手に入れると、
その感じる気持ちも疎かにして、
また、次の結果、次の外側、とやっていました。
せっかく、外側のものを手に入れたなら、
必ずそこに満足感や幸福感があるのに、
そこを丁寧に扱っていなかった。
自分の気持ちを疎かにしていたんです。
外側の結果、外側で何を達成するかばかり重視し、
自分の内側の気持ちに全く意識を向けていなかったからでした。
notebookを書いて、丁寧に自分の気持ちを見るようになって、
どれだけ今まで私は自分の内側に無関心だったか分かりました。
そりゃあ、満足しないわけです。
外側>内側
こうしている限り、感じる心は外側の結果より疎かになってしまう。
本当は幸せな気持ちが欲しくて、
物質的なものを求めるのに、
肝心の感じることを疎かにしていたのでは、
決してその欲しい気持ちは感じられない。
幸せになりたいのなら、
結果を求めて外側にエネルギーを注ぐのではなく、
出来るだけ今ここで幸せを感じることにエネルギーに注ぐ。
この単に感じる事を強化していったら、
自然と何かを手に入れなくても
幸福感や満足感を感じることが多くなった。
何もない普通の一日が幸せに満ち溢れていることに気がつきました。
幸せになりたいと、努力して頑張ることも一つの方法だけど、
単に感じる力を高めること
これはもっともっと簡単に幸せになれる方法。
そして全然苦しくない。
これが分かるまで随分長かったけれど、
でも、おかげで外側の結果も手に入ったし、
結果が手に入らなくても幸せを感じられるようになった![]()
結局、内も外も最高に幸せになれる方法を見つけられたんだな、と思っています。
