『手術前のこころの揺れについて教えてください』

こんにちは☆ ちぃですヽ(*'∀'*)ノ
『手術前のこころの揺れについて教えてください』
という質問があったのですが、ウチは『手術後の後悔』について悩んだので、今回はそれについて。
そもそも『性別適合手術』は『性器を希望の性別の性器に近づけるだけの手術』なので、
それ以上のことは望めません。
なので、
『今まで全然希望の性別で見られなかったけど、手術をしたら希望の性別で見られるようになった!』なんてことはないです。
当たり前じゃんって思う人もいるかもですが、意外とそう思ってる人も多いんです。
『私が女性に見られないのは、男性器があるからだ!』とかね。
MTF(男性→女性)の場合
手術をしても……
急に女性に見られるワケではないし、
子どもが宿せるワケでもないし、
美人になれるワケでもないし、
生理が来るワケでもないし、
性染色体が変わるわけでもない。
FTM(女性→男性)の場合
手術をしても……
いきなり男性に見られるワケでもないし、
子どもが作れるワケでもないし、
カッコよくなるワケでもないし、
たくましくなるワケでもないし、
性染色体が変わるわけでもない。
それらをあまり理解せずに手術をして、
「こんなハズじゃなかった!」「思ってたのと違う!」「手術はするべきではなかった!」と後悔する人も多い。
そういった『手術後の後悔』があるために、慎重になる医師もいるし、
望みの性別で生活するには、性別適合手術よりも実生活での経験が大事だと言う人もいます。
ウチもそう思いますね。
ぶっちゃけ性別適合手術の場所なんて目に見えないトコなんで、ね(笑)
ちなみにウチは男子時代からの友人には手術をしたとかは言ってないです。
自分のからだのことをいろいろと言いたくなかったのと、
正直「手術したからなんなんだ」っていう感覚が強かったので(笑)
わざわざ言う必要もないかなと。
(*´ω`*)
もし手術を視野に入れてる人がいたら『手術後の後悔』も念頭に置いて検討してみるのがいいと思います!
ウチはそれでもしないと後悔すると思ったので手術を決心しました(*'∀'*)
ではでは(*'ω'*)ノシ
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