アロマディフューザーだのアロマ加湿器だの
超音波式だのポットだのランプだの
いろいろ種類がありすぎて
どげぇ違うんかい(どう違うのよ)ガーン
↑国東弁









まず、
アロマディフューザーとアロマ加湿器の違いは…
どっちが主な機能かということ。

・アロマを楽しむためのものはアロマディフューザー(加湿効果は少ない)
・加湿メインで、アロマ機能がついているのがアロマ加湿器







アロマディフューザーの種類

ひらめき電球超音波式(水使用)
水の容器に数滴のエッセンシャルオイルを落とし、
超音波でミストにしてお部屋に拡散させる方式です。
熱や火を使わず、水と風だけを使い強制的にお部屋に香りを届ける逸品。

水を使うので手入れを怠ると、雑菌やカビなどが繁殖し、異臭の原因にも…



先日ご紹介した無印のアロマディフューザーはこのタイプになります(・∀・)






ひらめき電球超音波装置(水不使用)
水を利用せずにエッセンシャルオイルだけを、芳香・拡散させる。
使い方は専用タンクにアロマオイルを10滴~20滴ほどを入れるだけ。
水を使用しないため、アロマ本来の香りを楽しむことが出来る。
また、雑菌やカビの繁殖、水の交換などの手間を大幅に軽減してくれます

広いお部屋であればエッセンシャルオイルをそのまま噴霧させるほうが、香りを強く感じられます。

価格は若干高め。






ひらめき電球アロマランプ
アロマランプは電灯(電球)の熱でエッセンシャルオイルを温めて香りを拡散させる。
火は使わないので安全。
電球の熱なので、ジワジワ香りが漂います。

間接照明や常夜灯のような機能も備わっています。







ひらめき電球アロマポット
アロマセラピーに昔から使われている「アロマポット」。
馴染みがある方も多いと思います。

キャンドルに火を灯して、アロマポットにお湯または水を入れてエッセンシャルオイル(精油)を数滴(3~5滴)を垂らします。
キャンドルの熱で精油を入れたカップから徐々に香りが揮発して、ほのかに香りが際立ってくる逸品です。

キャンドルは火なので、使用中容器が高温になります。空焚きなどには注意し、取り扱いに注意しないといけません。
もちろん就寝中には使わない。







ひらめき電球アロマドロップ
つぼ型のガラス容器にエッセンシャルオイルを原液のまま使うので水や熱は使わない。

内蔵ポンプの力で空気中に気化させて部屋の中に拡散させる。
アロマの成分が水や熱で薄まったり成分変化もしないため香りを存分に楽しめる。

コンパクトな作りでお部屋の何処においてもマッチしするが、本格的な作りのガラスなので扱いに注意が必要。

このドリップ式は店舗や広いお部屋で使うことが多い。

オイルの使用消費が多い。薄めないで使うのですぐ無くなります。

お手入れも手間がかかる。









以上です(・∀・)

水不使用の超音波式以外は、お手入れ必要です。エッセンシャルオイルはこびりつくとベタベタしますからね~
エタノールや洗剤で洗う必要あります。


ちょっとでも参考になれば…

アロマの道も一歩から(^^)/ではでは~