なぜ、今、ポーランドに来たのか?
隣国のドイツには、50回を超える訪問があるにも関わらず・・・
ポーランドには、1度も足を向けたことがなかったのに・・・
そのわけとは?
実は・・・
実は・・・・・
ポーランドと本格的に組めるかどうかの、「フィージビリティスタディ」のためです。
「またまた、難しい事言って、ほんとは、遊びだべ」っていう突っ込みはなしよ笑笑
だから、説明させてくださいね。
そもそも、フィージビリティスタディとは、事業やプロジェクトの開始前に本当に実現できるのか、採算は合うのか等をあらかじめ調査・検討することです。
ここ近年、ヨーロッパの展示会で、ポーランドのメーカーの出展が増え、うちのクライアントもポーランドとの取引が多くなってきたのです。
コロナ前には、なかった現象です。
そういった状況の中、私自身の目で、現場を見ようと思い立ち、1週間の時間をとって、第一の都市であるワルシャワとクラクフを見て回ろうと思いたったわけです。
リーダーとしての宿命を負わされている(って言うか、自分で負いに行ってるともいえるが‥‥笑)人間の責務だと思うからです・・・(それは、わかった・・でも、やっぱり8対2くらいで、遊びだべ・・という突っ込みもなしよ爆)
今日で、滞在5日目・・・
いろいろなことがわかってきました・・
まずは、EU加盟国でありながら、ユーロを使っていない。
独自のズウォティ通称PLMが使われており、だいたい、
1PLM37.65円くらいです。
物価的には、クラクフやその他の地方では、日本の半分から7割くらいかなという感じ
ワルシャワで8割~ という感じがしています。
つまり、他のEU諸国とくらべて、相対的に安いのです。
そういった理由からポーランドはヨーロッパの製造業にとっての産業の集積地になっています。
比較的安い労働力を駆使して、日本をはじめ多くの外資系企業がポーランドで西欧市場向けの商品を大量に製造しているのです。
また、ポーランドは隣国ドイツへのアクセスに優れていて、 物流面・サプライチェーン面でもメリットが大きいのです。
結果、ポーランドのGDPは、過去30年で3倍になっているという事実があります。
今や、先進国市場の仲間に入ったと言えるのです。
大須賀 祐の結論
ポーランドとの、取り組みは、有望だし推進すべき・・
これから、ちょくちょく来ることになるかも・・・
素敵な1日を・・!
