「えーっ なになに・・・ビジネスにおける鍵は、第二印象・・・ん?第二印象・・」
思わず、目をこすった。第一印象の間違いか?
一瞬、そう思った・・
そして、目をこすり、目薬をつけてもう一度、そこに書いてある文字を凝視した。
そこには、はっきりと「ビジネスにおける鍵は、第二印象」と書いてあるのだ。
「どういう事?」思わずつぶやいた・・
最新の心理学においても、人が、はじめて人にあった時、つまり第一印象だが、その人が、自分にとって重要かどうかを判断するのにかかる時間は、0.25秒という研究結果もあるのに・・である。
マナー西出ひろ子氏の「ビジネスの基本とマナー」の一節は、それをこう説明してる。
まず、第一印象は、主に視覚情報(表情、態度、身だしなみ)で決定づけられるのだ。
そして、いよいよ、問題の第二印象の登場だ。
この第二印象は、主に聴覚(耳)からの情報によってなるものだというのだ。
つまり、あいさつ、言葉遣い、よい返事、そして、相手の名前を呼ぶ等、実際の会話にはいいた段階での印象を指しているのだ。
さらには・・・
【時空を駆ける旅人・戦略的輸入ビジネスアドバイザー】の大須賀祐よりありったけの愛と感謝をこめてJune・・・!
いかがお過ごしですか?
なんという斬新な発想だろうか・・
世をあげて、第一印象については、言及しているが、私は、いまだかつて、こういう言葉を耳にしたことはなかった。
衝撃が走った
なぜか?
だって、第一印象は、ほぼほぼ直感だけで決定されるものだから、ある種、どうにもならない部分も多いのだ。
しかし、第二印象については、あきらかに戦略をもって、どのようにも変えられるからだ。
そして、これを変えることで、もし、あなたの第一印象が、思うようなものでなかったとしても、十分に挽回が可能だからだ。
氏は、言う「マナーは、愛だ」と・・・さらに「マナーは、型ではなく、心だ」とも言う。
全く、同感だ。
外見や言葉遣いなどより中身が、重要だ!そう、豪語される方もいるだろう・・
ほんとうにそうだろうか?
確かに、それも一理はあるだろう。その人の持っているコンテンツ、商品がよければそれなりの貢献はできるのは、間違いのない事実だからだ
しかし、マナーは、それとはまったく、次元の違う話なのだ。
相手に、尊敬と好印象という香水をふりまき、相手を尊重、敬愛することなのだ。
縁があって、出会った人なのだ。そのことに感謝をする姿勢。
それが、マナーだと私は思う。
だから、私は、師の「マナーは、愛」と言う言葉に、深い共感を覚えるのだ。
だから、私は、すべてのビジネスパーソンに、氏のこの本をお勧めしたいのだ。
あなたの人生が、変わるから・・・
さらには、氏は『自分の価値を最強に高める! コミュニケーションとブランディング』の特別セミナーをオンラインで、しかも無料で行い、あなたの成長に寄与してくれるのだ。
こちらから、チェックするといいだろう・・
できるビジネスパーソンは、例外なくこういった基本中の基本を大切にしていることを忘れないでほしいと思うのだ。
素敵な1日を・・
