京都から来たお友達と
虎ノ門まで「ヴィーガン」料理を食べに行ってきました。
「ベジタリアン」ではなく「ヴィーガン」
(超簡単に言うと「卵・牛乳・乳製品」も食べないベジタリアン)
東京タワーが見える空間には「トラえもん」もいらした(^^)
お料理はおいしく、
特にメキシコで本場のサルサを食べまくってきた私にとって
「パイナップルのサルサ」はとっても新鮮。
そして、二人で声を合わせて「スゴーイ!!」って言ったのが、サラダボウル。
実は、お隣の席に出されたサラダがあまりにも素敵で
「あれはどのサラダですか?」と尋ねた私たち。
「あちらはコースのサラダになっておりまして・・・。」の言葉に
「あら、残念」と。
ヴィーガンを色々と試したかった私たちは、アラカルトだったの。
そうしたら・・・。
「よそしければ・・。
お味は違いますがこちらのサラダでしたらキッチンに言って同じ容器でお持ちできます。
いかがいたしましょうか」と。
まるで「ウェイトレスの鏡」のような嬉しいお言葉が。
その場で二人、小躍りをしました^^
そして、そのサラダを持ってきて頂いたとき「うわ~っ」って言ってた(笑)
ガラスの器に入った新鮮なグーリーンやトマトなどの色合いがとっても素敵だったの。
さらに「こちらの器は本来【お花を生ける花器】なんですよ」との事
それをシェフが考えて、逆さまに使ってると。
「うわ~~~。すご~い。」
「シェフ天才!!」って大きく拍手してました。
・・・シーンとしたフロアーで(笑)
お食事はどれも美味しく、
私たちは時間を忘れて4時間も話し続け・・・。
食事も終わり(と言うか店が終わった)
最後に「トラえもんと写真撮りたい!」って、撮っていたら。
既に営業は終わっているはずなのに、
別のウェイトレスさんが「お撮りしましょうか?」と一言。
最初は真面目な顔して撮ってたのに
「東京タワーも入れてね~」とか言いながら
可愛らしいウエイトレスさんに希望のアングルを伝えて・・・。
あ、本人に了解を取ってますよ
その、ウエイトレスさんがとっても楽しくって
「もっとこうやって~」とかって言われてついつい・・・
最後はコレ
お食事もおしゃべりも。
お店のウェイトレスさんもすべてが大満足
本当に楽しかった
予約の際もこちらの要望
「お連れする方がヴィーガンを食べたいとの事。席はくつろげる良い席がいい」を
完全に把握。
メニューを出す際、
何も言わないのに私の相手に「こちらがヴィーガン仕様となっております」の
ひと言を忘れない。
本当に久しぶりに気持ちのいいお店でした
あ~楽しかった。
今回、私たちが行ったのは






