水曜日、と、いえば、
「映画のレディースDay♪」
女性に限り、映画が、1000円、で、観れる!!!
と、いうわけで、
昨日の水曜日は、映画館にGO! GO!
映画 『大奥-永遠-左衛門佐・綱吉篇』
はい、観てきました~(*^ー^)ノ
で、感想は!?
衣装が!
美術が!
豪華絢爛!
これだけでも、必見です!
前作の、質素倹約な享保時代、とは、正反対!
今作は、豪華絢爛な元禄時代~☆彡
「江戸時代のバブル時代」
と、いわれるだけあって、まあ、贅を尽くして素晴らしい~!
さらに、それらの衣装や美術、
ただ豪華で華やかなだけ、ではなく、
「登場人物の内面、魅力、立場」
そして、「時間の経過」
までも、色や柄などで、見事に表現されていて……、
「うわっ~(☆。☆)」
制作者の作品に対する思い入れ……、
「鳥肌級!!」
大奥……、数年前にはフジテレビでドラマや映画、
逆転バージョンは、TBSで制作されていますが、
実は、わたし、すべて観ているんです、、、、(大奥フリーク!?)
どの作品も好きですが、
今公開中の「大奥-永遠-」の、
衣装や美術のクオリティは、間違いなく一番! NO.1!
群を抜いて、素晴らしいんじゃないかと~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
お着物や打掛、セットはもちろんのこと、
小道具、装飾品(特に、カンザシ!)など、細部まで、
制作者のこだわりが~~ギュッギュっと!
「すごかったわ~☆彡」
自宅に帰り、映画の公式サイトを観てみると……!
(わたし、映画鑑賞前の予習をせず、復習をするタイプです)
「やっぱり!!!!!!!!」
衣装や美術へのこだわり、書かれているじゃないですか~!
→Click 撮影日誌~衣装美術
(そのこだわり、思い、確かに感じ、受け取りましたよ~☆彡)
そんな衣装を身に着け、
そんな美術の中で芝居をする役者さんの演技も◎。
ラストシーンでは、
重く哀しい黒の打掛を脱ぎ捨て、
蝶の柄のように羽ばたき、
白無垢姿の花嫁のように駆け出す綱吉、
でも、その先には……(涙)。
しかし、想いは、永遠、なんでしょうね……。
それではまた~(^з^)-☆Chu!!

