映画『レ・ミゼラブル』 | マダム今井の“彩色美人道”

マダム今井の“彩色美人道”

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人気カラープロデューサー今井志保子の日常をついに公開!
24時間×365日=カラフルな笑いあり、モノクロームな悲しみあり。
彩色美人な毎日をつづります!!

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マダム今井の“彩色美人道”


アカデミー賞にもノミネートされたこの映画!


日本をはじめ、

世界中で超・話題の映画だけに~、


もう、ご覧になった方、多いのではないでしょうか~☆彡






「えっ!? まだ観ていない!?」






あらっ、でしたら、即、映画館に、GO! GO! 


ぜひ、観に行ってくださいマセ~(*^ー^)ノ






「そこまでオススメする理由は!?」






ひと言で伝えるなら、


演者の魂が!

役柄に憑依して!


その迫力に、身も心も震えます!!






ストーリーは、ご存じのとおり、古典。


林芙美子の「放浪記」にも、読んだ感想が出てくるほど、

原作はヴィクトル・ユーゴが1862年に書いた小説だけに、

多くの人がストーリー展開、そして、結末を知っていますよね。


(日本文学で例えるなら、忠臣蔵!?)


そして、セリフはすべて、歌~♪


ミュージカル映画、ってどうなのよ!?

ミュージカル映画なのに、ダンスがないってどうなのよ!?


そんな映画批評も目にしましたが、それがどうした!!!!!!






演者=役者が、役者ではなく、


ジャン・バルジャンにしか!

シャベールにしか!

フォンテーヌにしか!

コゼットにしか、見えないんですよ~!!!


(漫画「ガラスの仮面」で、マヤが役に憑依し演じますが、まさに、それの、実写版!?)


主要人物も、そうでない人も、


役になりきる!? いえいえ、役そのものに!


その迫力に、得も言われぬ感動が!!!!!!!






この感動、なにかに似ているな~。


そう、オリンピックの感動に似ているかも!


オリンピックで、選手たちが、

全身全霊をかけ戦っている姿って、

観ているだけで、感動しちゃうじゃないですか。


うんうん、それに似ている。


それもそのはず!


この役がやりたくて、この役のために、

ジャン・バルジャンのヒュージャックマンは、体重を15㎏増減。

囚人のシーンでは、水を36時間飲まず、頬をこけさせ役に挑んだり、


シャベール役のラッセル・クロウは、

オーディション時、初心にかえるつもりで、雨の中、

電車でオーディション会場に向かったとか(そこまでしないと落ちる気がしたらしい)、


フォンテーヌ役のアン・ハサウェイは、

この役のために体重を11㎏減量×自身の髪を丸刈り、

さらに、撮影中、幸福な家族といてはフォンテーヌになりきれないと、家を出て、女優人生の全てをかけたとか~(激やせのカラダ、目だけが異様にギラギラ、その容姿で夢破れてを歌う姿は、もう、もう、涙)






その他、個人的に、「おっ!」と、思ったのは、

エポニーヌ役のサマンサ・パークス。


オーディション会場には、

あの、テイラースイフトも来ていたそうですが、

彼女ではなく、サマンサを起用したところが、

監督スゴイ! ピッタリです!


そして、テナルディエ一家の、主人と婦人も♪


婦人役のヘレナ・ボナム=カーターって、

けして美人じゃないけど(失礼)、

すっごく魅力的で大好きな女優さんなんですよね~。

レ・ミゼラブルでは、スウィーニー・トッド、デジャブリます(笑)。






パブロフの犬状態!?


「民衆の歌」

が、聞こえてくるだけで、映画を思い出し、涙が……。


「レ・ミゼラブル」 こそ、


映画館で観ないと、損しちゃう!


「レ・ミゼラブル」 は、


観ておくべき映画だと、

いつになく、熱く語る、わたし、なのでした~☆彡






それではまた~(^з^)-☆Chu!!