バンコク滞在2日目の午後は~☆彡
1350年!
アユタヤ王朝の都として開かれた古都。
14世紀から18世紀に王都として繁栄した、
「アユタヤ遺跡」
観光してきました~(*^ー^)ノ
まずは、「ワット・ロカヤ・スター」
高さ5メートル、長さ28メートルの
「涅槃仏」 が、だだっ広い、草原に、ど~ん!
かつては寺院があったそうですが……(涙)。
でも、晴れた空の下、
草原で横たわる姿も、
なんだか雄大で、仏様らしいような……。
つづいては、
「ワット・プラ・シー・サンペット」
1491年に完成した、アユタヤ王室の守護寺院。
完成時は、エメラルド寺院の
「プラ・シー・ラタナ・チェディ」のように(写真左)、
「金色に輝く仏塔」 だったんですって。
でも、1767年のビルマ群の侵攻で、
仏塔の装飾となる
「金」
さらに、現在、残っているのは、
15世紀に建てられ、
歴代王3人の遺骨が納められた、
「3基の仏塔のみ」
歴史の残酷さを目の当たりにして……、
夫、もの思いにふけています……(涙)。
つづいても、悲しい遺跡!
「ワット・プラ・マハタート」
1374年、3代目の王によって建立された、
14世紀を代表する遺跡。
建設当時は、高さ44メートルの、
「黄金の仏塔」
が立っていたそうですが、
1767年、ビルマ軍の侵攻により、その影はどこにも……(涙)。
残っているのは、朽ち果てた仏塔や壁、
そして、無残にも!
「首だけ切り取られた仏像」
が、アッチにも、コッチにもーーー(酷い!)
仏像の首(=仏頭)、
ビルマ軍が切り取ったのか!?
それとも、盗賊が切り取ったのか!?
真相は闇の中……。
そんな仏頭のひとつ、
当時、心ある人が、台にのせ、
菩提樹とともに、祀ったところ……、
仏頭の顔だけ、おおわず、菩提樹は成長!
これは仏頭の執念!?
仏様の怒りの表れ!?
写真を撮るさいには、
「仏頭より頭を低く」
必ずしゃがんで撮るのが、
仏頭への敬意、アユタヤルールです!!
そして、つづいては、
「ワット・ヤイ・チャイ・モンコン」
ちなみに、「ワット」とは、タイ語で、「寺院」、のこと~☆彡
こちらのワット=寺院は、
アユタヤ王朝の初代ウートン王が、1357年に建立!
その後、20代ナレスワン王が、
ビルマからの解放を祝って、1592年、
大仏塔を、建造したんですって。
大仏塔を囲む回廊には、ものすごい数の仏様が!
(ガイドさんに、仏様の数を聞き忘れたぁ~)
(ちなみに、涅槃仏=わたしの仏像~! 「今井、なにをトチ狂った!?」 いえいえ、タイでは、曜日ごとに「仏像」と「色」が決まっていて、自分の生まれた曜日の仏像をお参りしたり、色を身につけると、幸運になるんだとか!? 火曜日生まれのわたしの仏像=涅槃仏、さらに、色=ピンク、です)
アユタヤ観光~!
空も薄曇りで、悲しさが増長!?
14世紀から18世紀、
かつては、運河によって栄えた国際都市だったのに、
その栄華な姿も、今では、哀愁……。
修復されず、悲しい姿のまま、残された、
遺跡の数々を観光しながら、
うるっ、なんだか、せつない、センチメンタルな気分に……。
しかし、アユタヤ観光の最後!
そんなセンチメンタルな気分を、
「癒してくれる救世主が登場」
その救世主は、はい、コチラ↓↓↓
アユタヤの象さんです~(^ε^)♪
この象さんたち、
「昨年のタイ洪水」
で、とっても大変な被害にあったんだとか!!!
象さんを助けるつもりで!
象に乗るつもりが、ある人も、ない人も!
「象さんに、乗ってください」
そんなガイドさんの言葉に心打たれて、
象さんに乗る=300THB
写真を撮ってもらう=300THB
象さんと写真を撮る=20THB
はい、喜んで~(*^ー^)ノ
助けるつもり、が、心癒されて~♪
逆に、象さんに、助けられちゃいました~♪
(象さん、ありがとう!!!!!)
アユタヤ観光から、
バンコク市内に、戻ったあとは……、
「20年ぶりの再会ディナー」 に、GO!GO!
そのようす~次回のブログでレポさせてくださいマセ~♪
それではまた~(^з^)-☆Chu!!




















