九八さん、皆さん、先日は素晴らしい「弥陀の東京施術声聞会」ご一緒させて頂き本当に本当にありがとうございました![]()
![]()
高校生の頃、私が万引きしているところを当時一番仲の良かった友達に見られたことがあります。
その子はとてもお金持ちの家の子で、万引きをするなんて発想がなかったのか、驚いたようなドン引きしたような顔で固まっていました。
数年後、大人になってその子を含む何人かの友達で会った時、
「あの時かなでが万引きしてるところ見ちゃって本当にびっくりしたよ」
と初めて言われました。
他の人がいたのもあって私は心底恥ずかしくて、
「え?そんなことあったっけ?覚えてない」
と咄嗟にごまかした時のことを、なんだか今急に思い出しました。
恥ずかしい、こんなの人に知られたくない、嫌われたくない
だから都合の悪いことはこれまでたくさんごまかしてきました。
本当のこととは全く違うこともたくさん口にしてきました。
自分をよく見せたくて、こんな自分がバレるのが怖くて嘘をたくさんついてきました。
知られたくないことだらけ。自分を守ると周りが敵だらけに見える。
いつの間にか、あることないこと改ざんしまくって何が本当かもわからなくなっていました。
いや、本当は自分が嘘をついているのをわかってるのに、わからないふりでやり過ごしてました。
今、阿弥陀の次元の声聞会という、一切ごまかしの効かない場にいられることがとても幸せです。
最初は嘘や隠し事がバレるのが怖かった。
理想の自分とは違う自分がバレるのが怖かった。
叱られたらどうしよう。除かれたらどうしよう。みんながどんどん先に行っちゃったらどうしよう。
でも気が付いたらもう取り繕いようもない次元にきていました。
ごまかしたならごまかしたまま、ズルをしたならズルをしたまま、善人ぶったなら善人ぶったまま、
総てひっくるめてたった今の正直な姿で阿弥陀の光明に照らし出して頂けます。
それがこんなにありがたいこととは、怖がって逃げていた時には知りませんでした![]()
ヘレン・ケラーの映画を見て、その後ヘレンとサリバン先生の生涯をまとめてあるサイトを少し読みました。
22歳から70歳で亡くなるまで、サリバン先生は生涯ヘレンの先生だったそうです。
付きっきりの二人三脚で、目が見えない耳が聞こえない言葉の話せないヘレンが、指文字だけでなく発声して話せるようになり、ハーバードの系列の大学まで卒業して。
サリバン先生は本気でした。だから最初は抵抗していたヘレンもやがて同じように本気になったのです。
麻中のヨモギのように、縁した人に影響されるのです。
今私にも本気で道を示してくれる師がいます。
みなさんの幸せが私の幸せですと、
心から本気で言ってくださる本当の師に初めて出会いました。
ヒマラヤの糸と盲目の亀の奇跡が同時に起きた、奇跡中の奇跡のご縁を今、頂いています![]()
なんの足しにもならない疑いを、いつまでもゴチャゴチャと取り扱うことはもうやめました。
あらゆる愚かなことを思えながら、ただ、この大きな船に乗せていただくだけです🚢
九八さん、同志の皆さん、いつも本当にありがとうございます![]()
本当に本当に本当に、ただただありがたいとしか申せません。
どうぞ果てしなく極まりなく、よろしくお願いいたします。
ナモアミターバアミターユス
南无阿彌陀仏
かなで![]()