7月1週目は
ホルター検査の機械を外しに検査室へ。
この日は診察がないいのでこのまま帰宅。
翌日、循環器の外来へ。
先週から続いていた体調不良、
歩行時のふらつき、
安静時での脈拍数の増加などがある事を
話しました。
今回の検査結果ですが、
月曜日に血液科で治療はしたけど
一部数値を除いて下がっていました。
血液科の先生とは
と前回の外来で言われていて
それを知っている循環器の先生からは
そう言われ血液科の先生に電話。
急遽、翌日の輸血が決まりました。
本来なら即日入院のレベルだからな。
外来の輸血枠が空いてなかったら入院してもらってたよ。
とにかく数値が悪すぎて無理したら倒れるから安静に。
それと、AIHAが悪化していると心臓に負担が掛かって不整脈が起きやすい。
今はそれを回避する為には輸血で血を補うしか方法がないんだ。
血液科の先生も数値が安定しないから治療方針に悩んでいるはずだよ。
と言っていました。
今回、数値が下がった大きな要因は
生理周期と重なった事と言われていますが
今後、生理の影響がどこまで出てくるのか…
気になるところです。
念の為、便ヘモの検査キットが渡され
後日、提出する事になりました。
と予告が…
これだから便ヘモ好きじゃないんですよね。。
翌日の輸血に関しては
血液科の先生からスマホに直電があり
諸々の詳細が伝えられてました。
さてこの日、午前中の検査が長引き
外来が30〜40分遅れで始まりました。
と主治医の話になり
お互い主治医の存在がどれだけ大きいかを
思い知らされる事に。
こんなに笑って話していますが、
実は外来の数日前に
精神的に不安定になる事があり
その話も聞いてもらっていました。
お互い既婚者で子を持つ親同士。
いろいろと共感する事も多いのです。
今までは治療の事、精神的に辛い事とか
ここには書けない色んな事を主治医と話してきました。
そんな主治医が居ない今は精神的な部分を
外来の先生がフォローしてくれています。
ただね、外来の先生は言わないと
変化に気付かないので
自分から言い出す勇気が必要ですが…
主治医は言わなくてもその時の表情、
私の言葉数や様子で気付いてくれるし
例え先に私から『あのね…』と
切り出したとしても
『俺もそう思ってた』と言う人なのです。
診察、会計も終わり病院を出ようとしたら
偶然にも2回目の入院の時に
チームで診てくれていた先生と遭遇。
最近の様子を聞かれ現状と
この日の採血結果を見せて診察の内容を話したら
AIHAの治療、なかなか上手くいかないね。
お薬で安定すると思ってたんだけどな…。
だけど、本来なら入院案件だからね。
主治医が居ないから通院になってるだけだよ。
と言われました…
そして、立ち話をしていたら
今度は不整脈の先生とも遭遇。
(夕方って先生達の動きがある時間でよく会うんですw)
と言ってもらえました。
ほんと私が通う循環器の先生方は
良い人ばっかり…
相変わらず私が人見知りで
久しぶりに会うと上手く話せないんだけど
それも分かって話し掛けてくれて
心配してくれて。
少しでも元気な姿を見せていきたいな
と思いました。
そして、4日連続通院の4日目は輸血。
詳しくはこの記事にまとめてあります。
この週、最後の金曜日は
数日前に外来の先生から渡された
便ヘモの検体を提出する為に病院へ。
次の外来までに結果が知りたいとかで
“なる早で”と言われていたので
言われた通りに提出して来ました。
この日を最後に連日通った通院がひと段落。
次回は来週の循環器。
輸血後のフォローで受診です。


















































