2016年3月4日、茨城県動物指導センターの様子です。



わたしたちは
たれ耳の大型犬がいたら、声を掛けてくださいと

センターのYさんにお伝えしていました。


本日、初めて犬舎を見せていただいて

わたしたちは声が出ませんでした。



こんなにたくさんの、たれ耳、大型犬(&中型犬)がいるとは。

・・・これは。

声を掛けてどころの話しじゃない・・・。



期限が切れた子のなかでも、

いい子なのでなんとかチャンスを!という望みをかけて

センターのみなさんが残しておいてくれている子たちがいました。

(ホープのその中のひとりです)



たしかに。

時間をかければ、家庭犬として立派に暮らせる子ばかり。

でも……

あまりに数が多すぎる。




その中でも、気になった子を掲載します。



①ラブMIXの女の子



笑ちゃんに似てる。



まだ若い、可愛い子。




②黒ラブ ♂ 


③はっちゃん MIX ♂


ふたりで仲良く寄り添っています。




②の黒ラブくん。

まるで、昔の黒まめをみているような子。

瞳が完全に諦めの色が浮かんでいました。



保護団体さんが引き出しをしようとしたところ

バリケンに意地でも入らず・・・

引き出しを諦められたそうです。



なんとか、助けられないかな。


なんか、せつない。




③の、はっちゃん。MIX ♂



この子は、飼い主の飼育放棄だそうで

ガリガリのボロボロでセンターにやってきたとき

自分で歩くこともできず、車いすを使って移動したとか。

今はふっくらとして、利発そうな顔でこちらを見ていました。

黒ラブくんとは反対に、瞳には強い生命力をにじませて

黒ラブくんを気遣っているようでした。


はっちゃんも、幸せになってほしい。




④セッターの女の子



フィラリアのような、変な咳をしてました。



人懐っこくて、おだやかな子。


ビータヌママが、とても気にしてました。




⑤怯えている ラブ風MIX♀




⑥出産したばかりの母犬と仔犬たち




人懐っこい柴犬や、飼い主持ち込みのミニピン

THE 雑種!という風貌の子たち。


みんな、助かってほしい。

みんな、幸せになってほしい。

みんな、みんな、みんな。



言葉少なにセンターを後にしたわたしたち。





どなたか、お預かり又は里親になっていただけるかた

いらっしゃいませんか?


ご希望の方は、メッセージかメールをください。

どうぞよろしくお願いいたします。