お盆休みの最終日。
明日からの通常運転を控え、今日は思いっきりダラダラと過ごそうと思います(笑)
コーディネートも、【楽さ】をテーマに、Tシャツにウエストゴムのワイドパンツ、そしてビーサンです♪
ポイントに、シフォンのストールを結びました。(子供用の浴衣の帯を、前後逆に付けてる感じです^^;)
Tシャツ GAP
パンツ GU
トートバッグ BOTTEGA VENETA
ビーチサンダル dupe
ストール ETRO
・・・バースデイプレゼントに三女が送ってくれたドライハーブです。(本日到着しました^^;)
ハーブの花や葉を、こんな風に飾る・・・という概念が私にはなくて(時々リースの飾り付けで目にはしますが)、パッケージに入ったドライハーブを前に『どうしたら良いのだろう・・・?』と、しばし思案し、答えが見つからなかったので、三女にラインでハウツーを尋ねました^^;
「自立するから飾って♪」と返信され、ミニミニ花瓶に挿したら、本当!可愛くて良い香り。
ハーブセラピーの言葉どおり、癒される香りです♪
お花繋がりで思い出したのですが、昨年長女が挙式した際に、ブーケとブートニアを私が用意しました。
(これから、お嬢様を嫁がせるお母さま方もたくさんいらっしゃると思いますので、ご参考までに記しておこうと思います。)
ウエディングの様式も時代とともに変遷するようで、私は初めて知ったのですが、花嫁が持つブーケと花婿用のブートニアは、花嫁の母がプレゼントすることがポピュラーになりつつあるようです。
私たちの時代には、ブーケやブートニアも会場の生花と同じくホテルや式場が準備するものだったので、驚きつつも、新鮮で、重大な役回りを楽しませてもらいました。
先ず、ブーケの作成を依頼するフラワーデザイナーのかたを探すことからスタートし(ネット検索で、色々なデザイナーのかたが制作したブーケの画像をチェックし、候補を絞って行きました。)、次に、挙式までに数回打ち合わせし(娘の写真や、前撮りした際のウエディングドレス、式場のインテリアなど、様々な情報を伝えます。)、おおよそのデザイン画を描いていただきます。
その際に、使用する花の種類なども決めていきます。
こちらが実際のデザイン画です。
そして、挙式当日、着付けをしている花嫁控室に、デザイナーさん自らが手渡しで出来立てブーケを届けて下さいます。
打ち合わせの際、「どんなお嬢様ですか?」「何をされるのがお好きですか?」と、娘との思い出を掬いあげて下さり、最後に、「任せて下さい。きっとお嬢様に喜んでいただけるブーケを作ります。」と約束してくださったとおり、美しいクラッチブーケが届けられました。
式の間、私と娘との思い出を、娘が抱いてくれているような気がして、とても嬉しく思いました。
お時間に余裕のあるお母さま方は、ご自身が、デザイナーさんの指導のもとレッスンに通い、ブーケを作成されるようです。
私も今回流れをつかむことができたので^^;、次女、三女の時には時間のやりくりをして、オリジナルのブーケを作ってみたいなぁ・・と思っています。
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