姪っ子メイが
小さい時に使っていた
「ベビーサイン」
元々、手話が好きってこともあって
私はサインが大好き❤︎
好き過ぎて
講師になろうと学んでいたことも
(私が習ったのはファーストサイン)
今思えば「確かに!」ってことばかり
懐かしや〜

「まだお喋りができない時期から
赤ちゃんと意思の疎通ができる」
という所も
サインの大きな利点ですが
単純に小さい子が
サインを使っている姿って
かわいいんですよね〜♡ニヤニヤ♡
姉のヒヨちゃんも
はりきってサインを覚えて
赤ちゃんメイにサインを教えてくれる姿も
めちゃくちゃ、かわいかったなー



これは
お花のファーストサインをする
小さなメイ

(部屋が散らかっているのも幼少期あるあるってことでw)
まだ
「アッ!アッ!」としか言えなかったメイが
(あそこにお花があるよ)
(お花がきれいだね)
(お花が欲しいな)
(この形、お花みたいに見えるね)
こんな風に
1つのサインを通して
色んなことを伝えてくれました

他にも
少し大きくなったメイが
口では言いづらいことを
サインで要求してきたり

今ではサインのほとんどを
忘れてしまった小学生のメイですが
「メイ、赤ちゃんの時
こんなことしてたよねー
」
」と、赤ちゃんになりきって
今でも少しだけ
サインを見せてくれることがあります。
そのアピールにまんまと
「かっわいい〜っ
!
」
」と引っかかる大人たち♡笑
サインを使って
言葉になる前の気持ちを
伝えたこと、伝わったこと
注目してもらえたこと
それが
うれしい、楽しい記憶として
メイの中に残っていること
遊びの延長と
わたしの学びの練習代として笑
ベビーサインを使えてよかったなぁ、と思います
大きくなったメイが
言いたいことをガマンしすぎることなく
「伝わる前提」の
安心の中で
人とコミュニケーションが
取れているのは
もしかしたら
ベビーサインのおかげなのかも♡
いつか図書館で借りた
海外のベビーサインの本に書いてあった
「わたしたちはサインを通して
子どもたちの世界を、のぞき見させてもらうことができる」
といったような内容の言葉に
そうそう!
だからわたしはサインの世界が好きなんだ!
そう思った記憶も
今でもわたしの中に強く残っています^^
天使の羽根リーディング
✩°。⋆藍(あい)✩°。⋆









