の送別会ランチに行くはずが



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お品書きと共に


なぜか主役が料理を作って 待ってくれてた。笑



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シェフ曰く


予約の取れない三ツ星レストランらしい。



xunさん曰く


「yuiさんのお腹みたい♡」


なチーズケーキの上には


「あらたなる はじまりに」i**


と書かれたプレート。


xunさん、お店の人に頼むの 恥ずかしかったらしい。笑


でも、この日にぴったりな言葉だね。


yuiちゃんは出産のため、3か月間 熊本へ里帰り。



正直かなり寂しい。



寂しいんだけど、



寂しい寂しいって言ってもしょうがないし、

3か月経ったら帰ってくるんだし、

もう大人だし、


私は平気な顔して 3か月待ってようと思った。



しんみりムードになりそうになったら


「やだやだ。やめよ~」


って避けてた。


だんだん平気なフリも板についてきた。




でもこの日、yuiちゃんちに向かいながら



「あーそういえば今日でしばらく会えないんだ~。


cocoちゃんたちに


熊本に行っても元気でね。


って言わないとなぁ~。






…ぅ、わーん(iДi)」




想像した瞬間、運転しながら号泣。



途中の駐車場で涙をふく。




深夜まで いつも通りの話をしながら、


やっぱり好きだなぁ。って思った。



かわいい彼女が言う、



「こうやって信頼し合える関係があるから、


他にはどー思われたっていい。」



という力強い言葉は、心に沁みた。




yuiちゃんのブログもそうだけど



辛いことがあった。


うれしいことがあった。


こう思った。



ただ事実だけ。その言葉には裏がない。



なぐさめて欲しい。

そんなことないよと言って欲しい。

すごいと思って欲しい。

空気を読んでどうにかして欲しい。



言葉の裏に込められたそんな気持ちが、


透けて見えてしまうのは やっぱり好きじゃない。


自分の、そこにいちいち反応してしまうちっさい所も 好きじゃない。



だから。


「寂しい。」


という その言葉の裏に



行かないで欲しい。


とか


忘れないで欲しい。


と言う気持ちが 無意識にでも乗ってしまうのは



自分本位過ぎる行為だと思ってた。




でも、


ただ寂しい。って


相手に何も求めず言うだけ。思うだけ。


ならいんじゃないかと思った。




xunさんが私たち3人の関係をよく


自立し合う関係は心地よいi**


と言ってくれるけど、


本当にうれしい。



私自身は、依存されたくないし、したくない。


それは助け合わない。


とは違って。


自分で立って、その上で作りあげられる関係。




「泥だらけの大根をそのまま食べて。」


が「ありのまま」じゃない。


どこかで聞いた。

本当にそう思う。



自分でできる限り洗って、調理して。


それでも、大根が苦手な人もいるかもしれない。


そこで、「だったらきゅうりになりたい。」と思っても、それは無理。


しょうがないこと。


でも、大根なりの精一杯を目指したい。




ダメな自分をまるごと受け入れて。


とは言いたくない。


それは甘えだと思うから。




少し辛い部分も、甘い部分もある大根。


そんな自分なりに調理した大根を、


心の底から好きだと言ってくれる人達がいて


そのおかげで、こうやって心のままを綴ることができるのは


本当に幸せ。



まわりからスゴイ、スゴイと言われても「?」なyuiちゃんも


ただひたすらに「楽しい」方へ向かうyuiちゃんも


これからもずっと見ていたいと思った。


そんな身軽さを、見習いたいとも思った。



彼女を見てるとつい、笑顔になる私。


証拠写真。


☆きのこいろ☆

色と香りであなたの育児(育自)応援します ・・youpi・・ 大分(中津市)


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またあそぼーね。yuiちゃん。




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