シングルマザーで息子と暮らしています。
20代後半で会社をなんとなく辞めて無職になった時のことを描こうとブログを始め、現在は日々の出来事やら会社時代のことやら思い出話やら、ノージャンルな話をダラダラゆるゆる漫画やイラストで描いています。
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昔勤めていた会社の社員食堂がいろいろヤバかったという話を以前チラッとしていたのですが、今回はその話を書こうと思います。
私が新卒で勤めた大阪のとある会社には社員食堂がありまして、そこは3人のおばちゃん調理員が牛耳る無法地帯となっておりました。
そこで提供されていた治外法権メニューをいくつか紹介したいと思います。
昼食タイムにささやかな驚きを
何が出るかな![]()
「異物混入うどん」
異物混入は本当にしょっちゅうあって、おばちゃんはたぶんもう出汁を入れるように自然に異物を混入してたと思うんですけど、そんな中でも忘れられないのがこの消費期限シールでした。
切れてるんだよ消費期限が。
きっと冷凍保存してたんだね!ってことで話は落ち着いたんですが、期限切れをそのまま使ってたとしても「やりかねん…」と受け入れてしまうのがこの食堂の怖いところです。
ちなみにうどん完食しましたがお腹は大丈夫でした( ゚∀ ゚)b
リメイクメニューで手間を削減
これは一体何の汁![]()
「デジャブ煮物」
黄色くて甘い大根の煮物…あなたもしかして昨日の…?
家庭だったとしても躊躇ってしまいそうな強引なリメイクも正々堂々と行う、それがおばちゃんクオリティ。
再利用といえばここではカレーも継ぎ足して作られているんじゃないかと噂があり、たまにインド人もびっくりの酸っぱいカレーが提供されていました。でも不思議とお腹は壊さなかったので、食の限界はきっちり見極めるプロフェッショナル集団だったのかもしれません。
ちなみに食堂のメニューは常に3種類しかなく、
●カレー
●麺類(うどんorそば)
●日替わり定食
という選択肢でした。
ここまで読んで「なんでそんな食堂をわざわざ利用してたの?」と疑問に思われた方もいるかもしれませんので、この食堂の真の恐ろしさをこっそり教えたいと思います。
あまり大きな声では言えませんが入社したときから昼食代が給料から天引きされてたんですよね。
月6〜7千円ぐらい。
総務部に直訴すれば止められるらしいということがしばらくしてからわかったのですが、新卒で入社してすっかり食堂に飼い慣らされてしまった私はそのまま惰性で利用してました…
あと印象に残っているのが、おばちゃんがお気に入りの男性社員によくかけていたあの言葉。
その自信どこから?
次回、伝説の社員食堂で伝説を超えた?キング・オブ・ヤバイメニューの話をお届けしたいと思います。
☆続きはこちら☆
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ボディソープ、確かに詰め替えればサイズ気にせず使えますね…何で気付かなかったんだ…
ハンドソープのボトルまだ捨ててないので、洗って保管しておきたいと思います!
これでまたなくなっても気にせずボディソープ買える(笑)
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