心理カウンセラー・公認心理師の栗林あや(いがぐりこ)です。
私は目が悪くて、13歳からコンタクトレンズをしています。
少し前に、遠くが見えにくくなってきたので、コンタクトレンズの度を強くしてもらいました。
そうしたら今度は、手元の文字が見えにくくなってしまって・・・(老眼)
手元が見えにくくなるのが、老眼の洗礼。
で、度を強くしたコンタクトをつけていると、手元が見にくいだけじゃなくて、
なんだかずーっと気持ちが悪くて、車酔いをしているような状態になってしました。
ここ最近は、目がクラクラして吐き気までしてきて、「いよいよ、これは無理だなぁ・・・」と思いました。
目が見えにくいというだけで、こんなに一日がつらくなるとは思っていなかった・・・・
スマホを見るのもしんどいし、パソコンの画面を見るのもしんどい。
仕事にも生活にも、まるごと影響が出てきました。
で、思い切ってfacebookに「老眼がつらい」と書いてみたら、
同じように悩んだ友人からコメントをもらいました。
「コンタクトの度を下げてもらうといいよ」と教えてもらって、さっそくお店に行って、度を下げてもらいました。
新しい度数のコンタクトをつけたら、車酔いみたいな気持ち悪さが、あっという間になくなりました。ホッ!
で、お店に行ったついでに、遠近両用のコンタクトレンズも試させてもらいました。
でも、遠近両用のほうは、私の場合、つけてもあまり効果を感じませんでした。
「遠近両用」という割には、近くがすごく見えにくかったのと、
私の乱視を矯正できるぴったりの度がなかったからです。
検査してくれたのは、私より3つ年上の女性。
「40歳過ぎたあたりから、見えにくくなりますよねー」って親身に相談に乗ってくれて、その女性いわく、
「遠近両用コンタクトで見やすくなる人は、私の体感として10人に1人いるかいないかですよ」
「私も職業柄いろんな遠近両用を試したけど、ダメでした」
とのことです。
(その方は結局メガネにしたそう)
今回のコンタクト騒動で、気づいたこと。
私は最初、「見えないなら、度を強くすればいいじゃん!」って思ってました。
もっとしっかり見えるようにすれば、不便はなくなるはず…って、考えていたのです。
でも実際には、度を強くしすぎたことで、体がついていかなくなって、吐き気まで出てきてしまいました。
遠くの見え方を最大にすることよりも、私の体がラクでいられるところに合わせるほうが、結果的にちょうどよかったです。
ぜひぜひ、見えにくいなと感じたら、我慢しないで眼医者さんに行ってみるといいかも。
ほんと、目は大事ですね。
栗林あや(いがぐりこ)でした!
何度も繰り返して抜け出せない悩みに
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