我が家は都内の賃貸マンションに住んでいます。
築後30年超のヴィンテージマンションで所々古さも感じられますが、
・駅近(徒歩10分以内)
・周辺に緑が多い
・真南で陽当たり抜群、風通しが良い
・一般の住宅より天井高が少し高い(リビングは265cm、一方ダイニングは230cmで高低差がありおこもり感があって落ち着きますw)
・地盤の良さ
・管理体制が行き届いている点
・管理体制が行き届いている点
などが決め手となったポイント。
2011年から住んでおり一昨年、同じマンション内で違う階の異なる間取りのお部屋へ引っ越ししています。
同じマンション内で引越しをすることによく驚かれるのですが…
それくらいこのマンションの立地や周辺環境が気に入っており、もっと言えばマンションに住む管理人さんや住民の方にもとても恵まれているという点も大きいのです。
もちろん、マイホームへの憧れが無いわけではありません。
ですが今の夫の職場や今後の夫婦の働き方を考える上で、今はこの場所で賃貸暮らしの選択がベストだと思って生活しています。
私たち夫婦は
『いつか海の側の高台に家を建てたい』
という希望を持っていて、
私は私で海の側で且つ、自分が生まれ育った富士山の麓のような田舎暮らしをいつかしたい、とも思っていたりします。
その夢は出会った15年前からお互い変わっていないので、今の住まいもきっと永遠ではない。
そんな風に思っています。
今はいわゆる都会暮らし。
ごみごみしている都会での生活や子育ても、視点を変えればメリットはたくさんありますね。
美術館や博物館が豊富で優れた公園や施設が充していることや、
安全な場所の多さ。
車や電車の利便性。
見本市やセミナー開催の多さ。
インテリアショップや骨董市の多さ。
そんなところに醍醐味を感じて
いまの都会暮らし、都会の子育てを楽しんでいます。
今の家の物件を探すときに夫婦で共通していた希望が、
\ 周辺に緑が多く、真南で陽当たりが抜群、風通しが良いこと /
でした。
朝には木漏れ日溢れる陽射しを浴びたい、
明るいリビングで景色を見ながらお茶を飲みたい、
そんな暮らしが理想でした。
リビングから見える緑いっぱいの景色。
朝日を浴びながらストレッチしたり、鳥の声を聞いたり(春はウグイスなど色んな鳥がやってきます)、建物は古いですが笑、こういうちょっとしたことが幸福感をあげてくれます。
人生は長いので、いつか違う土地に引っ越したり、家を建てたりと住み替えをすることも出てくると思いますが
いつか引っ越しをするからと、今の家を仮住まいだと思ってしまうのはもったいない!
その時どきの住まい・暮らしを楽しみたいですね。
家族と自分が笑顔になれる住まいとは、人それぞれに違います。
大事にしたいポイントは何か?
どんな空間が幸せを感じられるか?
自分と自分の家族が快適で、笑顔になれる住まいを考えていきたいですね!


