音楽療法の「音の処方箋」は、「ヒーリングミュージック」と言う音楽を用いて、セッションやセミナーを行なったり、環境音楽として様々な空間にご提供させて頂いております。
この「ヒーリングミュージック」という言葉は、今では皆さまが知っておられますし、CDショップに行けば「ヒーリングミュージック」というコーナーがありますよね。
実は、この「ヒーリングミュージック」は、我が師 宮下富実夫先生が考案した音楽ジャンルなんです♬

さらに、ヒーリングミュージックは、宮下先生によって登録商標された文言ですので、正式には、
「ヒーリングミュージック®」
®︎(まるアール)がつきます。
「ヒーリングミュージック」と言う言葉は、和製英語です!
1980年頃は、癒し系の音楽は、「環境音楽」「アンビエント」「イージーリスニング」などと言われ、アメリカでは「new age」と言われていました。
宮下先生は、自分の音楽を、新しいジャンルとして広めていくために、「癒しの音楽」と英語に置き換えて、「ヒーリング」と「ミュージック」の単語をくっつけて、一語としました。
宮下先生は常々、「21世紀になったら、レコード店に行ったら、ヒーリングミュージックという棚ができているはず」と言っておりましたが、奇しくもその通りになりまたね♬
「水瓶座の時代の21世紀は、癒しの時代となり、音がくすりになる時が来る」とも、言われてました!
ちなみに、「音薬(おんやく)®︎」という文言も、商標登録しています♬
このように、音楽ジャンルのネーミングまでこだわって、創作した「ヒーリングミュージック」とは、どんな音楽なんでしょうか?
生前に宮下先生が、TV番組「たけしの誰でもピカソ」の「ヒーリング特集」で出演させて頂いたときの映像をご覧頂ければ、一目瞭然!
宮下先生の友人のうつみ宮土理さんと共演。
スタジオでのヒーリングミュージックの生演奏と、今田耕司さんの脳波計測。
「ヒーリングミュージック」について、宮下が語っています♬
どうぞ、ご覧くださいね♬
https://www.facebook.com/healingmusic.lab/videos/1779264112321264/
ちなみに、番組収録で使用した脳波計は、現在、山内が使っています♬
このようにして創作されたヒーリングミュージックを受け継ぎ、「音の処方箋」を構築して、皆様にご提案させて頂いております。
ヒーリングミュージックは、以前、日本医科大学で河野貴美子先生(IRI 健康科学研究所 所長)の脳波計測により、静聴時には前頭葉にα波に混じってθ波も現れ、禅の瞑想に似た覚醒状態の脳波が現れると、リポートして頂きました♬

また、免疫学の権威 故 安保 徹先生から、ヒーリングミュージックのご推薦のお言葉を頂戴しています。
お二人とも鬼門に入られましたが、今頃はあの世で統合医療について語り合っている事でしょう。
♬ NO HEALINGMUSIC NO LIFE ♬
♬音の処方箋セミナー:毎日の生活に潤いを与えてくれる、ヒーリングミュージック®の聴き方・使い方などのノウハウを、お伝えします。
♬音の処方箋CDセッション:今のあなたのエネルギーと共鳴するヒーリングミュージック®を、脳波測定とカウンセリングにより作成します。
♬環境音楽:クリニックからレストランなど、あらゆる空間のBGMの音空間設計と、音響機器設置工事をプロデュース。
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