本日、2月4日は「立春」ですね。

今年は寒波でまだまだ寒いですが、暦の上では春です!

立春は、二十四節気の最初の日です。
二十四節気とは、1年を24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名前をつけたもので、立春、春分、立夏、大暑、冬至、大寒などは今でも使いますよね。


 

 

2月3日は、豆まきする「節分」ですが、節分までは二十四節気の「冬」にあたり、陰陽五行では<冬=陰>でして、2月3日は陰が転じる日となります。

翌日の2月4日が「立春」で、陰陽五行では<春=陽>ですから、陰から陽のエネルギーに転換していきます。

五行では、冬は「水」で、「水」は腎臓、膀胱、寒などに対応しています。
冬=水の季節は、水をため込むという「寒」性質を持っています。

 

五行では、春は「木」で、「木」は肝臓、胆嚢、風に対応しています。
春=木の季節は、植物が一斉に芽吹く「風」性質を持っています。
エネルギーが動き出すということ。

このように、季節・気候などの外の現象と、人間の五臓六腑や体の部位との関係性などを、陰陽五行と二十四節気に対応させて、人間が養生するための指標を、2000年以上前の中国で誕生したのです。

音の処方箋では、陰陽五行の木・火・土・金・水のそれぞれに対応するエネルギーをもつ、宮下富実夫ヒーリングミュージック「陰陽五行音」があります♬
 

ですから、立春から穀雨の4月20日ころまでは、「木」のヒーリングミュージックを聴いたり、部屋で流すことによって、氣を整えてくれます♬

さらに、自分と共鳴するヒーリングミュージックも流すことによって、自分のエネルギーを補完したり、空間を浄化してくれたり、養生音楽(環境音楽)として、日々の生活に活かしていけます♬

つまり、音の処方箋ヒーリングミュージックは、春夏秋冬一年を通じてお聴きいただけるようになっています。

音の処方箋は、お部屋で流すときは、

「聴き込むな、聴き入るな、聴き流せ」

小さな音で、空気のように漂わせればOK♬

音のある暮らしで、毎日に潤いを♬

♬ NO HEALINGMUSIC NO LIFE ♬

 

♬ 音の処方箋のご案内 ♬

♬音の処方箋セミナー:毎日の生活に潤いを与えてくれる、ヒーリングミュージック®の聴き方・使い方などのノウハウを、お伝えします。
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