飲み会行き…(-_-メ)
昨日は久々、すねた。
そして、
ここんとこ若干具合が悪くなって思い出した。
私は昔からよく咳が出ていたことを。
小さい頃から、
風邪引くと、咳が出る。
とにかくよく出る。
おえってなってもまだ出続けて、
これがなかなか、治らない。
大人になってから
それが咳喘息とゆーものだって分かったんだけど、
20数年、そんなこと誰にも言われず、
医者には喘息ではないと言われ、
処方されるのはいつも咳止め風邪薬のみ。
でも咳喘息は、それだと余計悪化するらしく。
あとからわかって。
ひたすら、
ひたっすら、
長引く咳に
いつもいつも耐えるしかなかった。
変にまじめだから、
学校も休めなかった。
授業中ゴホゴホして、
涙ためて、
苦しくてたまらなくなっても、
先生もだれも助けてくれなくて、
苦しくて助けてとは言えないし、
逆に
うるさいって思われてんじゃないかって、
必死でこらえよーとして、
余計涙目。
これが、発作だったなんて知らなかった。
誰も私がそんなに苦しんでたなんて、
たぶん当時みんな知らなかったんじゃないかな。
ふつーに登校してたし。
咳は敵だった。
でも
唯一私の気持ちわかってくれるひとがいた。
母だった。
母もまた、
小さい頃私とまったく同じ症状だったみたいで、
咳が止まらない辛さ、
静かなところで咳き込むと、うるさいって思われそうで余計に苦しくなるってことも知っていた。
私の気持ち、唯一わかってた。
私が風邪ひいて、
咳き込むと、
辛さを一番にわかってくれてた。
で、
昨日気付いてしまった。
心配してもらいたい、
心配してもらいたい、
でも体調悪くてもあまりそーゆーの言ってはいけない…ような気がしていた私は、
そーゆー気持ちからきっと、
母にしか分からない病を患っていたんだと思う…
ありえないけど、
たぶんそう。
具合悪くなって、
咳き込んで、
あーーりんご食べたいなーって思ったとき、
ふと、
あーー、おかあさん、りんごよくむいてくれたなー
あーー咳つらかったなぁーー
あれ?
おかーさんだけ私のことわかってくれてた…
あーーーー
なんだーー
そうだったんだーーーわたしーー…
って思った。
大人になってから、
腰が痛いとか、
足が痛いとか…
まぁ言わないわけではないけど…
でも、
人前でゆってはいけない
と思っちゃってるので、
普段はあまり人には見せてはいけないと思ってる私。
じーじがかなりオーバーな振る舞いをしてる人だった、そしてそれをずっと見てきたから、なんか
そう思って、思い込んだんだろうなぁ。
(実際じーじ辛かっただろうに…わたしゃ冷たい孫だよ(--;))
でも、
振る舞いを見せないから、
周りは私の変化に気付かなくて、
心配しない。
しーーんぱいしてよーーー!!!(;_;)
とゆー子供みたいな気持ち、実は私沢山たくさん抱えてきてた。
そしてそんな現実たくさん見てきた。
で、
あーやっぱりわたし、心配されない女。
そう現実作ってきたσ(^_^;)
はい、自作自演ー
でも、
わたし心配されない女?
ほんとに?
私、
わたし…
たくさんたくさん
おかあさんに心配されてたじゃんね…
ないない星人になってた。
心配してもらえない、
でも、ゴホゴホしてる、
アピール激しいだめなやつだとおもってた。
ちがうじゃん。
心配されなくないじゃん。
ちゃんと、ある。
あったから、
むりに、無理やり、
心配されよーとしなくていいんじゃん。
もう。
心配されよーとしたり、
気にかけてもらおーとしたり、
もうしなくていいんじゃん?

ない前提やめよーよーーー!!!いいかげーーーーん!!!!笑
私は価値があるひとです。
何もしなくても、
何もできなくても、
すばらしいひとだ、
とゆーことだ!!!!!!
減らない!
奪われない!