昨日は母の月命日
カレンダーを見てみると、まだ3ヶ月
まだそんなもの?
時間がたつのが恐ろしく遅い
自分でもすごいなと思うぐらい、母の死と向き合ってる
目を背けたくない、逃げたくない
そしてふと思うのは、母の幸せな姿を見ていたかったなっていうこと
もっと楽しめたはずなのに、我慢ばかりしていた
我慢とか諦めるとか、そういう言葉も忘れてしまうぐらい
身体に、心に染み付いていたようだった
最後の姿が忘れられない
もしかしたら、もっと長生きできたのではないか
きっと、頑張ろうとしても頑張れず、生きることを諦めたんだろうかとか
昨日、結婚式のことを思い出した
式が終わって、父はそそくさと帰るなか
母は、主人の身内との食事会を一緒にしたのだけど
今思えば、ほんとうによく頑張ってくれたなと思う
母は私のためにどりょくしてくれた
そして、家族が増えることとか、結婚がどうとか
母は親として器用にこなせるタイプではなくて
あまり、よくわかってなかったと思う
主人の家は、いつでも誰でも遊びに来て~っていう感じだけど
うちの場合は違う
事前に心の準備が必要
子供のまま大人になったような人で、
そんな人に育てられた私は、自然に顔色を伺う人になっていた
そして、結婚式の時のことを思い出し、泣けてくるんだ
私が一番、母の心情を理解できる
そんな人が世の中を生き抜くことは、大変だっただろう
けれど、良いこともあった
外に出ることが自由になった
渡しを不自由にしていた鎖を解き放った
地元に帰ることも
帰りたいから帰る、行きたいところに行ける
母と必要以上に関わらないように忙しくしていた気がする
関わりたくないだなんて、非情な娘だと思われるかもしれないけど
とにかく怖かった
母が弱っていく姿をみるのは、辛かった
自分でも嫌になるぐらい、自分の弱さをみせつけられて
でも、逃げなくて良かった
なんだかんだ言って、放ってはおけなかった
それもまた母の魅力なんだと思う
少女のような心を持った母
無邪気で純粋で、それだけは感謝している
神様が与えてくれたギフトだから
もし最後まで恨み辛みで最後を終えたらもっと辛かった
でも、母は弱っていく身体で、自分の人生と向き合っていた
沢山泣いていた
それは、私が娘だったからなんだと思う
私はどう生きていくか、どうしたいのか毎日考えている
母にもいつも投げ掛けていた
どうしたらいいか分からんと言われていたけど
母なりに希望を見いだしながら頑張っていた
過去のことは、今さらどうすることも出来ないけど、
私は受け止めながら、生きていくしかない
カレンダーを見てみると、まだ3ヶ月
まだそんなもの?
時間がたつのが恐ろしく遅い
自分でもすごいなと思うぐらい、母の死と向き合ってる
目を背けたくない、逃げたくない
そしてふと思うのは、母の幸せな姿を見ていたかったなっていうこと
もっと楽しめたはずなのに、我慢ばかりしていた
我慢とか諦めるとか、そういう言葉も忘れてしまうぐらい
身体に、心に染み付いていたようだった
最後の姿が忘れられない
もしかしたら、もっと長生きできたのではないか
きっと、頑張ろうとしても頑張れず、生きることを諦めたんだろうかとか
昨日、結婚式のことを思い出した
式が終わって、父はそそくさと帰るなか
母は、主人の身内との食事会を一緒にしたのだけど
今思えば、ほんとうによく頑張ってくれたなと思う
母は私のためにどりょくしてくれた
そして、家族が増えることとか、結婚がどうとか
母は親として器用にこなせるタイプではなくて
あまり、よくわかってなかったと思う
主人の家は、いつでも誰でも遊びに来て~っていう感じだけど
うちの場合は違う
事前に心の準備が必要
子供のまま大人になったような人で、
そんな人に育てられた私は、自然に顔色を伺う人になっていた
そして、結婚式の時のことを思い出し、泣けてくるんだ
私が一番、母の心情を理解できる
そんな人が世の中を生き抜くことは、大変だっただろう
けれど、良いこともあった
外に出ることが自由になった
渡しを不自由にしていた鎖を解き放った
地元に帰ることも
帰りたいから帰る、行きたいところに行ける
母と必要以上に関わらないように忙しくしていた気がする
関わりたくないだなんて、非情な娘だと思われるかもしれないけど
とにかく怖かった
母が弱っていく姿をみるのは、辛かった
自分でも嫌になるぐらい、自分の弱さをみせつけられて
でも、逃げなくて良かった
なんだかんだ言って、放ってはおけなかった
それもまた母の魅力なんだと思う
少女のような心を持った母
無邪気で純粋で、それだけは感謝している
神様が与えてくれたギフトだから
もし最後まで恨み辛みで最後を終えたらもっと辛かった
でも、母は弱っていく身体で、自分の人生と向き合っていた
沢山泣いていた
それは、私が娘だったからなんだと思う
私はどう生きていくか、どうしたいのか毎日考えている
母にもいつも投げ掛けていた
どうしたらいいか分からんと言われていたけど
母なりに希望を見いだしながら頑張っていた
過去のことは、今さらどうすることも出来ないけど、
私は受け止めながら、生きていくしかない