さて気になる帰宅事情はと言うと…




過酷でしたオエー





当初は花火大会のフィナーレを見ずに帰る予定だったのですが、

花火が良すぎて帰る気になれず。



さらに

良い場所で見ていたので

花火大会中に抜け出すことも難しく

最後まで楽しむことにしました!




21時過ぎにフィナーレを迎え、

終わった瞬間人混みをかき分けダッシュ!


小走りで出口へと向かいましたが、ゲート9の混み具合は凄まじい様子。




その場の判断で

9よりもう少し右側から出ることしましたが

それが誤りでしたネガティブ




砂浜を登れば

すぐ帰り道の道路につながるのですが

「危ないので、坂道から上がってください」とアナウンスが流れ、泣く泣く坂道へ。


坂道から道路に出るには

大回りしないといけないので

かなり時間ロスしてしまいました。





ようやく熊野市駅に着いても。。。



ずらぁ〜〜っと新宮駅行きの行列が真顔




ここでも、すったもんだがありました!

(行列が交差点をまたいで続いていたのですが、その交差点の切れ目から次々と割り込みが発生。前方の警備員が微妙な場所にいて注意せず、そのまま何十人も横入り。だけど交差点の後ろで待ってる行列は、後方の警備員に青信号になっても「まだ交差点を渡らないで下さい」とか言われて動くことができず。「いやいや!前からどんどん割り込んでいますよー!」「今渡れるやろー!」「おかしいだろーがー!」など少々怒号が飛び交っていました驚き怒号が飛ぶ理由も分かるし、警備員の方もなんだか可哀想でした。花火客に対して警備員の数が少なすぎたので、来年は増やしてもらえるといいな。)




というわけで

交差点より後方に並んでいた我が家は

更に乗るのが遅くなりました魂が抜ける



こんな遅くまで幼児を連れ出している自分達の責任ですが、寝てしまった末っ子17キロを抱っこしながら待つのは、正直しんどかったです。


だけど


並んでいる最中、小学生の男の子に
「疲れたね。頑張って待っててえらいね」
と話しかけると


なんと!!


「暑そうだから、あおいであげる!」
と末っ子を抱っこして汗だくの私を
うちわで仰いでくれたんです赤ちゃんぴえん



「惚れてまうやろーーー!!」



一気に疲れが吹き飛びましたキューン

どうやったら自分が大変な時でも他人を気遣える子供を育てれるのか教えてもらいたいです!


そして


よくやく22時半に電車に乗れました。
1時間半近く並びました。



ただ電車内は、地下鉄並みに混雑しているので座れず。

みなさん同じように疲れているので、小さな子を抱っこしていても関係ありません赤ちゃん泣き

このときはアドレナリン出まくりで
寝ている17キロの娘を抱っこしながら電車で立っていてもなぜか平気でした。



帰宅時は大変でしたが
それを上回る素敵な経験ができたので、
もう少し末っ子が大きくなったら、また行きたいと思います!!