昨日はとても天気が良かったので、末っ子と一緒に公園に行きました。



その公園には、赤色と青色のブランコがあります。


乗る前にどちらに乗りたいか聞くと、青色を指差しした末っ子。



その青色ブランコでしばらく遊ぶと飽きて、滑り台で遊んでいました。




すると遠くの方から少し年上のお友達がやってくるのが見えました。



お友達が青色ブランコに近づくと…



末っ子は


ドッドッドッドッと


猛ダッシュ!





「あーあーあー」と指差しながら青色ブランコに向かいます。


私のアンテナが反応しました。

(やばい。青色ブランコを自分のだと思っていて乗っ取るつもりだ…)




ささっと抱っこし

「赤色のブランコも同じだよ〜こっち乗ろうね〜」乗せました。




青色ブランコ直前で抱き上げられ、腑に落ちない様子の末っ子。




一切よそ見をせずに、隣の青色ブランコのお友達を



ガン見。



なんなら、めちゃくちゃ睨んでました。




お友達は末っ子より大きな子でしたが


次女の無言の圧力がすごすぎて 


地面しか見えないよね?!という角度で


ずっとうつむいてブランコに乗ってました。笑




しばらく

瞬きもせず、睨み続ける次女。




うつむき続けるお友達。




約5分後

(※私の体感は1時間。あまりにまっすぐ真横を見続けるので気まずかったです。笑)




ようやく、その攻防?に終止符が打たれました。



末っ子、ブランコに乗りながらいつの間にか




寝てました爆弾



晴天の心地の良い気候、爽やかなそよ風が吹く中で

すーやすや

本当に気持ちよさそうに寝ていました。



気が強い末っ子女子。

睡魔には勝てませんでした。笑