義母から娘へのプレゼントは続いていました。
お菓子と可愛いぬいぐるみ、豪華な文具セット、服、パフュームなど…
息子にもプレゼントしてくれていましたが、駄菓子や塗り絵で、明らかな差がありました。
可愛いものが大好きな息子は、
いつも
「カン(息子)のはー?お姉ちゃんと同じやつがいいー!!!」
と羨ましがっていました。
そして
娘が小学5年生、息子が2年生の時のことです。
義母「はい!サコ(娘)ちゃん、あげるー♡プレゼント!」
いつもとは少し違う…
ブランドの紙袋に入ったプレゼントでした。
開けると、
スワロフスキーのキラキラとしたイヤリングが出てきました。
「うわ〜綺麗
見てみて〜」と
はしゃぐ娘。
その様子を息子はじっと見てました。
へ続く…
