怖さを超える覚悟怖さを超える覚悟怖さを超える覚悟なんていつだって表面上だった。 表面だけ平気なふり、でも内側はさざ波立ってる… だから、ちょっとした刺激で荒波化して自分と誰かに刃を向けていた気がする。怖さを超えると決めた。というと、私にそんなこと出来るのか?と疑問も湧いてくる。 それが『今』の本当。それでも瞬間、瞬間、決め直す。怖さも疑いも弱さも出て、言い訳もしたくなる。それほどに私は弱い。だけど、それでも決める。私はやっとこの場所に立てたのだと自分を信じる。