4月24日
歯科検診と採血
もう全身隅々まで検査
血液の病以外は完全なる健康体である
体温は相変わらず36℃台から微熱
最早微熱を微熱扱いされてすらいない
午前午後院内学校
ローソン一番くじ→シャワーもさくさく?完了
そんな夕方担当医から電話
「症状も安定しているし
点滴も投薬ももう必要ないし
退院でいいと思います」
、、え?本当に本当ですか?
白血病疑いからの2院転院で
再生不良性貧血ほぼ確定で
骨髄移植予定の最低3カ月入院計画から
12日程しか経過していないのに?
え?本当に本当ですか?(数回聞き返す)←
嬉しい。と、いうより
不安
だってまだ病名も完全確定していないのに、、
しかし担当医いわく
治療をしないならば家で過しつつ
経過観察の方がじなんも嬉しいだろうと
そりゃあそうだ
そりゃあそうだ
そりゃあそう(略)
そうと決まれば
「では早速明日迎えに行きます」
じなんに会える!!!!!!!!
4月25日
大学病院入院13日目
こうして
まさかの13日目で一応の退院となりました
なんだかあれよあれよの展開に
若干狐につままれる様な感覚もありつつ
3カ月会えないことを覚悟していたじなんを
再び抱きしめられる喜びに
じわじわと嬉しさが実感となる
微熱が残りつつも元気なじなん
午前中の帰路ランチに
お好み焼きからのマックという食欲発揮



