はあ、、深い、深い感動
泪
ママ友に紹介されたTHIS IS US
まずSeason1Episode1で度肝をぬかれる
ええっ、、?!巨大なピースが
思ってもいない所からあらわれて
爽快に壮大にハマるラストに衝撃
鷲掴みにされたパワーで一気にファイナルまで
共に駆け抜けた感
これは家族のストーリー
それも祖父母から孫へ孫から曾孫そして
血縁や紙上も超え
重ねられていく愛情の輪廻
拠点は赤ちゃんを妊娠出産するあたりの
1980年の若夫婦ジャックとレベッカだけど
物語は突如2016年現在に来たかと思えば
彼らの幼少期に飛んだりもする
油断してると
孫の彼氏の幼少期に飛ぶこともあるから
目がはなせない
一瞬混乱する程の多岐にわたるのは
ひとりひとりの人生がけっきょく
自覚している以上に複雑な関係性により
成り立っているからだろう
どの年代も共感できるのがこのドラマの尊さ
彼らの子供であり主役であるBIG3の
子供時代の不満や成人以降の揺らぎはもちろんだ
どんなに完璧な両親を持とうと
子供の頃感じた不足分は永遠の様に思える
そして大人になってもその
不足分を埋めるため生きている気すらする
時間を無駄にしている自覚すらない
いやそれこそ人生の
必須科目なのかもしれない
そして子育て真っ最中のわたし
1番シンクロしてしまうのはやはりレベッカ
かけがえのないわが子たち
一瞬一瞬の成長がたからもの
何千ものハローグッバイのくりかえし
成長は心から嬉しいそして
涙がでるほど淋しいすべてが愛おしい泡の様
詳細にレベッカが表現してくれるから
あまりの共感に涙腺が修理不可能
そして、、彼女が呆けていくあたりから
視点はBIG3に固定していく
親が老いていく哀しみもまさに経験中
絶対的だった存在が変わりゆくそして
失いつつある毎秒毎になすすべ無く
ゆっくり絶望していく
ただただ
今を今の両親を大切にしようこの積み重ね
同時にその感情は子供たちそして
今共にある家族皆に
もちろんこの物語も完璧ではない
綺麗事が多すぎる
お金の苦労もほぼ描かれていない
拠点夫婦の愛のほんものぶりは
きみに読む物語レベルだし
ピアソン家の血縁子と養子へのわけ隔のなさは
神の領域レベルな気がする
一部でざわつかれてたnagasaki'ed
わたしも正直いい気はしなかったし
ランダルの右腕が韓国人なのもなんだかなと
「潰した」という表現を「nagasaki'ed」としている
だけどけっきょくそれらも
大感動のまえでは些細なものと化す
はあ、、のこりはもう思うが侭に綴る
夏、家族でプールにいくんだけど
BIG3の幼少期と思春期
子供たちの変化とそれにともなう親の心情
おなじ場所、だけど2度とおなじ夏はない
あの感じ、見事なる表現いや最早再現
ケヴィン
マディソンを選びかけた時、ええ、、!
けっきょく最高の選択をした
これだよこれ!感。良かった、、!
最後にレベッカ
なんて幸せな人生だったんだろうと思う
もちろんほんとうに辛い経験もした
だけどいつも必ず丁寧に愛してくれる家族がいた
人生で味合うべき最高峰の幸せを
堪能できた人生のように思う
生きた
生き抜いた
沁みいる言葉がいくつも出てくる
物語の後半で
「家族と聞いて思い浮かべるのは
結婚した家族じゃなくて
生まれ育った家族」
という言葉が出てくるんだけど
わたしもそうほんとうにそう
なぜだか涙が出てくる
きっと死ぬ瞬間馳せるのは
あたたかいあたたかいあの場所
そしてピアソン家を見守った全ての人が
心に刻むであろうあの言葉
「どんなに酸っぱいレモンでも
(人生でとても辛い経験をしたとしても)
レモネードをつくることが出来る
(自分次第でよりは良いものに変えられる)」
、、きっと一生忘れない
人生なんてきっと
レベッカ・ピアソンのそれみたいに
あっという間なんだと思う
つい先日まで赤ちゃんだったのに
つい先日までわたしも青かったのに
そんな具合に
だからこそ
愛する家族を見逃したくない
愛する家族を大切にしたい
いつも根底は家族
その思いが強まった














