こんばんは
時間に追われなかなか更新できてません
さて
もう家でのあだ名が《不登校》になってる
江ですが
(やめてやれ)
9/28.9/29の月曜日、火曜日も
安定のお休み。
もう朝起こすのめんどくさいから
起こさなくていい?と聞くと
(ひでー親だな)
起こして、と。
(起こしてやれよ)
もちろんちゃんと起こしますよ
起こして朝ごはん食べてシャワーして
お休み。
そうそう、9/29の火曜日
先生方と面談予定でしたが学年主任先生の都合悪いらしく
本日になりました。
で、18時に行ってきました!
本当ならば自転車で行くのですが
下校中の生徒に会うのがイヤだそうで
仕方ない、遠回りだけど
駅まで自転車で行ってそっからバスに乗りました。
(駐輪場代×2 バス代×2
)
学校に着くと江を職員室へ行かせて
先生お二人とも応接室へ。
私
「本日はお忙しいのにお時間割いていただき
ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。」
担任先生タケル
「お母さん学校まで来ていただきありがとうございます。
本日なんですが学年主任が急用で同席できなくなりました。申し訳ございません。」
(結局来ないのね)
しかし
担任先生の隣にもうお一人??
(副主任先生でした)
質疑応答の形で前半は進みました。
先生:今の自分の気持ちは?
江:どうしたらいいかわからない。
先生:このまま休み続けたら留年が確定するが?
江:留年はイヤ。ダブる気はない。
先生:選択肢として何があると思う?
江:戻るか中退か。
先生:将来何かやりたいことは?
江:今はわからない
先生:今の自分の生活はどう思う?
江:ヤバイと思う。
先生:何がヤバイの?
江:このまま行くとニートになる。
私:ニートになったら追い出します。
先生:どうしたら教室に入れると思う?
江:頑張れば
先生:我慢するってこと?
江:うん
私:うんじゃなくてはいと言えバカタレが。
まあこんな感じで
今の江の気持ち、考えなどを聞いてくれました。
それから担任先生が
「学校に戻れたら《頑張った》
戻れなかったら《頑張れなかった》というのは
違うと思うよ。
戻らなくても頑張れる道はたくさんあるし
教室は頑張って我慢しているとこじゃないし。
だから考えを変えた方がいいね。
学校に行けないからってダメじゃないんやで。
学校に行けたから良いってわけでもないから。」
良いこと言うわね
(母ちゃん感激)
私
「本人はどうしたらいいのかわからないと言うてますが正直
親の私から見たら、特に朝
もう無理だろ〜っって。行ける気がしないんですよ。」
江
「学校までは行けるけどその先を考えるともう無理です」
私
「主人が期限を決めろと言うんです。
このまま留年確定を待ってズルズル言ったらダメだと。」
担任先生
「僕もそれは思います。
ズルズルとかはまあいいんですけど
留年確定する前に自分で選んで決めて欲しいんです。
留年したからといって仕方なく他に行くとか
退学するのではなく
江くんの意志で今後を掴み取って欲しいです。」
ここで担任先生が出欠状況の表をくれました。
担任先生
「このまま続くとして3週間後に1つ単位を落とします。
それまでに自分の気持ちとしっかり向き合って
方向だけでも決められたらいいですね。」
江
「わかりました。」
そして最後に副主任先生が
自分が担任していた時の生徒で江と同じような理由で不登校になった子の話をしてくれました。
副主任先生
「江くんとその子の決定的違いは
その子は自分の将来を見据えて色々調べていたんです。
通信制高校の見学に行ったり、資料を集めたり。
江くんはまだ何も動いてないよね。
次なる道を模索することによって
あ、やっぱり今の高校がいいと思うかもしれないし
いや、やっぱり他の道に進みたいと思うかもしれない。
自分で行動を起こしてほしい。」
私
「以前より江には自分のことは自分で決めさせてきました。
相談には山ほど乗りますが自分で決めないと結局間違ったと思うのが人間だと思うからです。
だから今回も見守ってきました。
私は子供の顔色見るのが苦手というか
嫌いなので
江の機嫌の良い時に、とか
そういうことはしませんので
ケンカもします。言い合いもします。
それは不登校になってからもなんら変わりはありません。
江も私に遠慮しないし私も江に遠慮はしない。
でも江の人生だから
決して口出しはしません。
江がいいと思ったことが最善だと心から信じて
誰よりも応援するのみです。」
担任先生
「お母さんの考えはごもっともだと思います。
僕としましても江くんに悩んで悩んで決めてほしいと思います。
でもな、江くん
悩んだ時は絶対に相談してほしい。
僕でもお母さんでも誰でもいいから。」
江
「わかりました。
考えてみます。今のままじゃあかんことは
わかっているから」
そしてまた一週間後に面談することになりました。
私も同席した方がいいかな?と思いましたが
担任先生が
「江くんと二人の面談の時は
めっちゃ話してくれてんけどな〜
今日はおとなしいなあ〜」
と、4回ほど言うてましたので。
(じゃまか私は)
江も1人でもいいよと言うので
(やはりじゃまなのか私は)
1人で行かせようかなあと思ってます。
玄関まで担任先生が送ってくれました。
江に
会えて嬉しかったよ!と言ってくれて
江はとても喜んでました。
面談の最中も
「僕個人の気持ちですが
せっかく縁あって出会えたから
卒業まで見届けたかったと言うのが本音です。
でもそれが江くんの行きたい道でないのなら
見届けられないことも喜ばなければなりませんね〜」
と、言ってくださいました。
タケルありがとう
本当にこんないい先生いないわよ。
学校を出てバス停に向かっていると
バス停に生徒がたくさんいました。
江がしょんぼりしているので
私
「江!歩いて駅まで行くか!
お前も不登校だから運動不足だろ」
江
「うん。でも母ちゃんしんどくない?
仕事してきたのに」
私
「あほう。母ちゃんはいつも仕事で走り回ってんだぞ。鍛え方が違うわ!」
で、歩いて駅まで行きました
(40分歩いたさ)
その間に江と色んな話できたし
最近遊びに行ってる女は
顔は可愛いらしいです。
(何聞いてんだよ)
帰宅して
足腰が痛ぇ〜〜


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江が通信制高校のパンフレットを
取り寄せてくれと言いました。
どこがいいかわからんので
とりあえず家から通える高校全部
資料請求しました
それらを見て江は何を思うのでしょうか。
長文読んで下さりありがとうございました
イヤな方はスルーして下さいね
(だからそれは文頭に書いてあげて)
U・x・U
あらあんたまだ起きてたの??
暗闇で怖いんですけど



