ビー玉遊び。
子供の頃やりましたよね?
この画像は、俺達の間では、1丁玉や一丁弾(ダン)と読んでました。
1丁が有ると言う事は、2丁が有る訳で、その2丁ってのは?
コイツ!見憶え有るでしょ(笑)
2丁とは、この1個が1丁弾の2個分に匹敵すると言う事を意味するんです。
もっぱら遊び(ゲーム)で使うのは、1丁弾で、取引に使うのが2丁弾なんです。
でぇ!これの上のビー玉が!
3丁弾こと!ミルキー弾なんですヾ(@°▽°@)ノ
でもねぇ?俺達が使ってた頃と、今のビー玉のイメージが少し違ってるんですけどね?
探しても無かったっす(;´▽`A``
でも?ミルキー色なんで採用しましたけど(笑)
でぇ!このビー玉を使って!遊ぶのですが?俺達の地域では?
こんな感じに、穴を掘ってやってました。
このサイクルで、1往復すると?ポリと名づけられ!穴ならどこへでも入れれて、穴に入ると?もう一度プレイ出来るので、近くにあるビー玉を当てると、そのビー玉は、当てたポリの物!
ポリとは?多分?ポリスマン警察の事だと思います。
ポリは、当てたら再プレイなんで、近くにビー玉が無ければ?ビー玉が近くに有る穴を目掛けて入れるんですよ。
でぇ!入らない場合に交代なんですけど?近くに有るビー玉がまだポリに成って無い場合?そのビー玉は、ポリのビー玉を当てる事は出来ますが?取る事は出来ないんですよね。
でぇ!真近くにある場合?親指と、人差指にツバ付けて!自分のビー玉をはさみ!ポリのビー玉を、スタートの線の外へ出すまで弾き飛ばすんです。
そうすると?ポリは、また!すごろくで言う振出しに戻るになってしまうんですよね(笑)
でぇ!このゲーム途中で、自分のビー玉を守るために、色々な言葉が生まれました!
そう!相手がプレイするまでに、言葉を発したらその言葉に従わなければいけません!その言葉が滑稽なんですけどね(笑)
例えば?あの親指と人差し指の技を止める言葉は、こうです!
ツバ付けなし!
実際!当時の発音で書くと?
ツバ付けなぁ~!
って、言葉に成ります(笑)
それとか?余りに近い場合の時に発動されるのが!
メカチン!
メカチンとは?相手のビー玉はそのままなんだけど?自分のビー玉を持って!その位置に立って、片目をつぶってぇ~上から落として当てなきゃ駄目なんです!
要するに、簡単に当てれないって事ですね。
でも?この言葉も何度も出てくりゃ面白みが無いので、1プレイ中で、2回までOK!とか色々と、始める前にルール決めもありましたよ。
子供は、子供なりに!自分たちで、ちゃんとルールを作って遊んでたんですよね・・・・昭和40年代の時って。
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