大みそか
おはようございます
今日で2025年も終わりですね。
振り返れば、今年は新しい出会い、広い意味での勉強等々、
自分にとって人生の第三章が始まったのかなと感じる年でした。
年越しは病室で過ごします。
元旦はお昼だけ家に戻って、家族とおせちをいただく予定です。
今年お世話になった方々にお礼をお伝えしたいし、
たくさんの出会った方々にも感謝しております。
終わり良ければ全て良し
今年はこれに尽きます。
世の雑踏や年の瀬のザワザワしたものを感じることもなく、
のんびり穏やかに過ごせているのは、幸せなことです。
来年は、この穏やかな気持ちが少しでも続けられるように、頑張って自分を分析していこうと思います。
あと、一年迷惑かけた家族にもお礼の意味で、
ちゃんと暮らして、お出かけして、
暮らしていこうと思います。
良いお年をお迎えください🙇♀️✨️
変わったこと
おはようございます
入院して日々過ごすうちに、私から失くなったものがあります。
怒りの感情です。
ここではスタッフの皆さんが優しく接してくれて、入院患者さんも親切です。
怒りという負の感情が生まれることはありません。
入院前、家では何かにつけひとりで怒っていました。
憎しみ、怒りをひとりで燃やし爆発させていたように思います。
時にそれは娘たちに刃となって向かうことがありました。
みーくんはそんな私が嫌で引っ越したのかもしれません。
これから私が退院したら、負の感情はもちろん家の方が多く生まれるでしょう。
それをどうやって、ソフトランディングさせて落ち着かせるか。
色々な手段や方法を考えておきたいと考えます。
家族だからこそ遠慮なく言いたいことを言ってしまうけど、
言われた方は傷つく。
もうそういう関係は辞めようと思います。
告白の対価
おはようございます
朝は読書タイムに最適です。
静かでまだ薄暗い中、本に集中できます。
入院してから、今まで読めなかった本や新たに読んでみようと思った本、
色々手をつけています。
サクサク進む時、今日のように飽きちゃう時、色々ありますが読書って大事な習慣だなと感じます。
本と同様、Netflixもサクサクと観ています。
夕食後からが鑑賞タイム。
今回は告白の対価を観ました。
美術教師アンユンスにチョン・ドヨン。
不思議な受刑者モウンにキムゴウン。
この二人の名前の並びだけで、飯三杯はいけそうな感じがしました。
新旧演技派女優のぶつかり合いはなかなかのものでした。
もしかしたら脚本や演出が追いついてなかった気もします。
あらすじ
夫が死んでいるのを見つけた妻のアンユンス。
検察官の怪しいという身勝手な勘だけで、ユンスは夫殺しの殺人犯になり、刑務所へ。
そこである夫婦を毒殺したモウンと出会います。
モウンはユンスに、私が夫殺しの罪を被るから、ここを出て私の望みを聞いてほしいと提案します。
モウンの望みは、殺人でした。
ユンスは娘と暮らしたい一心で世に出ましたが、日々実行するよう圧力をかけているように感じるモウンの影に怯え、
ある日その犯行のためと雨の中出かけますが。。。
感想
えっどうなるの?ユンスはやっぱり夫を殺したの?
モウンは何者?
しばらくは頭の中に???が浮かぶのですが、
頭の霧が晴れた頃に新たな登場人物が出て、
やっとなるほどと思います。
ユンスが動ならモウンは静。
その演技の棲み分けが光ってました。
結局、よくあるストーリーではあったのですが、
そうは感じない魅せ方が上手かったと思います。
羨ましいくらい痩せて骨と皮だけのチョン・ドヨン。
ボーイッシュな短髪のキム・ゴウン。
このふたりの女優の演技が見応えありました。
サスペンス好きにはオススメです。