おはようございます!
メンタルコーチ&カードセラピストのあかりです☆
以前こちらの記事で、インナーチャイルドカードの講座に通うと書きましたが、インナーチャイルドカードの凄さに魅了されて、今日から上級クラスにも通う事にしました♪
何が凄いかって、
短時間で潜在意識にアクセスしてその人の問題の本質部分を引き出すところ。
カードの絵を見て感じるままに言葉にして貰うことで、相手が『自分』で気づきます。
自分の口から出る言葉だから、腑に落ちる。
周りの友達たちにガンガン実践していますが、凄いっ!とみんな驚いてくれてます(〃▽〃)
先日、幼稚園の娘ちゃんがいる友達にインナーチャイルドカードセラピーをしました。
友達の悩みは、
・幼稚園でひとりで遊ぶ事が多いから心配
・イヤって友達に言えないみたいで心配
・男の子と全然話さないから心配
・来年小学生になるから、このままだといじめられないか心配
と、こんな感じで心配だらけ。
『娘ちゃん本人は、ひとりで遊ぶ事が多い事を困ってたり悩んでるの?ママにそう言った事ある?』
『ない。ひとりで遊ぶのも好きみたい』
『イヤって言えないって例えばどんな事?』
『おままごとで犬の役やらされたりとか』
『娘ちゃんは何て言ってる?』
『何も言ってない』
『どうしてイヤって言えないって思うの?』
『そんな役イヤじゃないの?って聞いたら、んー…別に…って感じだから、イヤって言えないのかと思って』
『娘ちゃんは男の子と話したいって思ってるの?思ってて話せないの?』
『男の子やだーって言ってる。女の子と遊ぶのが楽しいって』
***
あなたはどう感じましたか?
何も心配いらないと思いません(^^)?
ママは、『男の子とも女の子とも大勢で遊んで貰いたい』という理想があるので、ひとりで遊ぶ事が多い事や、男の子と話さない事が理想から外れてるから、心がざわざわしてるんですよね。
自分の価値観の枠に我が子をはめようとしてるけど、はまらないから悩んでる。
誰とでも遊ぶ子、
ひとりで遊ぶのが好きな子、
いろんな子(個性)がありますよね。
ひとりで遊んでる=可哀想
犬の役=可哀想
男の子と話さない=可哀想
可哀想な子=いじめられる
っていう価値観、思い込みがこのママにはあるから、心配になる。
ひとりで遊ぶのが好きなら、全然可哀想じゃないよね(^^)
好きなことをしてるのに可哀想って思う(笑)?
自分の娘を、理想の子の色メガネで見るのをやめれば、心配じゃなくなるよー。
本当はみんなと遊びたいのに、
ひとりで遊びたいのに、
言えなくてひとりって状況になってから、思う存分心配しよう(笑)
って、ランチを食べながら言いました。
友達、『ホントだねー(笑)』って(^^)
ランチの後は、お茶をしながらインナーチャイルドカードを☆
『過度の心配をやめるにはどうしたらいいか』とカードに問いかけて、1枚だけ選んで貰いました。
画像が光っててゴメンナサイ(T^T)
うぅ…本当に写真上手に撮れない(T^T)

大アルカナ8『美女と野獣』のカード
(インナーチャイルドカードの絵柄は、おとぎ話がモチーフとなっています)
最初は、
・ライオンの服がピチピチで変(笑)
・ライオンが怪しい
・女の人がつまらなそう
こんな感じの印象だったのですが、コーチング同様、質問で掘り下げていきます。
ライオンを見た目で判断=娘ちゃんを見た目(ひとりで遊ぶとか)で勝手に可哀想と思ってる事とリンクしたみたいで、どんどん言葉が出てきました。
・泣いてるうさぎが自分にみえる
・今は大変そうだけど、大丈夫ってふくろうが言っている
・ふくろうは客観的にみてるからそれがわかる
・後ろのお城で、みんなで幸せに暮らすようになる
・その日はそんな遠くなさそう。努力次第。
などなど。
『泣いてるうさぎが自分』ってのを掘り下げるのは、時間がなかったため少しだけに。
彼女は、中学時代の友達だから、ドラマのような生い立ちで苦労してきた事を知ってるので、ここを掘り下げるのは、もう少し先に(^-^;
他にはライオンの後ろのふくろうが気になるよう。
まさにふくろうは、知恵や客観性の象徴とされています。
カードへの質問は『過度の心配をやめるにはどうしたらいいか』なので、
『心配になった時は、客観的に考える事が大切』って事になります。
色メガネを外して娘を見るとか、本当に心配する事なのかとか、ふくろうのように俯瞰目線で考えてみる事が彼女のこれからの課題。
でね、このカードのメッセージとしての意味。。。
ズバリ
見た目にまどわされない愛
凄いわー(((((((・・;)
オラクルカード同様、インナーチャイルドカードもピッタリなカードを引き当てるから面白いです。
これからみっちり学んでいきます♪
そして明日明後日は、半年間学んだコーチングスクールの最後のクラス。
あっという間でした。
卒業式泣いちゃうんだろうなー(T^T)
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