以前の自分は否定だらけでした《36歳の誕生日に振り返ってみた》 | 不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

不登校・思春期の子育ての悩みを解消!「行きたいけど行けない・・」が「学校楽しかった!」に変わる方法

子どもが不登校でこれから心配…
「見守る」「寄り添う」って難しい…
こんなお悩みのママへ、娘の不登校を克服した経験から、自分との向き合い方、子どもへの具体的な関わり方などをお伝えいたします。


こんばんは!

コーチング修行中のあかりです☆



今日、36歳の誕生日でしたバースデーケーキクラッカー


(今『おめでとう』って言ってくれた?アリガトー♪笑)




うみと3日違いの誕生日です☆


うみが生まれた15年前の21歳の誕生日は、出産間もなくで入院してたなー


3945gの超BIGベビーだったけど、安産でした。


(ちなみにそらが3650gで、これまたBIGベビー。育ちやすい子宮なのかしら(^_^;))






誕生日にね、何となくこれまでの36年間を振り返ってみました。


そしたら記事タイトルが暗いものに(笑)





*****





自分にも子どもにも否定だらけでした。


うみが不登校になるまでは。




昨日の記事に、

うみが自分の誕生日に『ママがママでよかった』って言ってくれたって書きましたが、

今でも否定だらけのわたしだったら、多分言ってくれることはなかっただろうなあって思う。







もう過去のことだから書けますが、



『いいから黙ってママの言うこと聞いてりゃいいんだよ!!』


『てめー、誰に向かって口答えしてんだよ!!』



こんなカンジで巻き舌で怒鳴りつけてました。。。


(100人コーチングにご協力してくれて『癒し系』って感想を言ってくれた方々、前はこんなんだったなんて信じられないでしょ?(^▽^;))





いつもこんなヤンキーみたいな母ちゃんではなく、

基本的には仲の良い親子だったんだけど、

『子どもが言うことをきかない』『自分の思い通りにならない』時に、

怒りのスイッチが入ってました。

(このスイッチは自分の幼少期、インナーチャイルドが影響してます)





子どもが失敗でもしようものなら、



『だから言ったじゃん』


『ママの言う通りにしないからでしょ』


『言うこときかなかったうみが悪いんでしょ』



ってなカンジの酷さでした。。。






人に迷惑をかけない、いい子に育てなくちゃ


勉強もある程度出来るようにさせなくちゃ


挫折しないよう、根性つけさせなくちゃ


自分のことは自分でさせなくちゃ


わたしのようにならないようにしなくちゃ





子どもにも自分にも否定ばかり。


『ありのままを受け入れる』ことの大切さなんて知らない頃でした。



足りないものを無意識に探してずっとダメ出しをしている訳だから、親子共にしんどかったなー





たくさんの『○○させなくちゃ』のねばならないに縛られていました。


子どもの為と信じてました。


ひとり親だから、『ちゃんとさせなきゃ』という思いは強かったと思います。




今思うと、子どもの為ではなく、自分の為でした。


周りから『ちゃんとさせてない親』と思われるのがイヤだったんだと思います。


何かあった時に『ひとり親だから』って思われるのがイヤだったんだと思います。




大切にしてたモノは子どもの将来ではなく、世間体でした。








それが今では、


ぜ~んぶうみの好きにさせています。



学校には行きたい時に行けばいいし、

好きな時に寝て起きていいし、

欲しいものはどうしてもムリではない限り買ってあげるし、

遊びにも連れて行きまくりだし、

卒アルも載らなくていいって言ってるし、

卒業式も出たくないなら出なくていいよって言ってます。






不登校生への対応として、これでいいのかわかりません。


正直、ここまで甘やかしていいのかと不安になる時もありました。




でも、とことんやらないとわからないと思ったから。


それこそ『実験』でした。


今でもこれが正解かなんて解りません。




でも、




不登校になった当初、

『死にたい』と言っていた娘が、

『なんで生まれてきたの?』と泣いていた娘が、

『生んでくれてありがとう』って言ってくれた。



もうそれだけで十分です。



学校には今もほとんど行けてないけど、

勉強してなくて受験も本当にどうなるかわからないけど、

この言葉が言えるようになっただけで十分です。




時間をかけて、上がり下がりを繰り返して、

ようやく子どもの事も自分の事も受け入れられるようになってきました。





受験に受かったとしても、高校へちゃんと通えるかどうかわかりません。


でもそれはそうなった時に考えればいい。


今から余計な不安は考えないようにしてます^^





*****





・・・って、誕生日なのになんだか暗いーーー∑(゚Д゚)




とまあ、こんなカンジで酷い親だったわたしが、うみの不登校のおかげで変われました。


否定だらけでしんどかったのが、自分も子どもも肯定出来るようになりました。


わたしにとっては不登校はギフトでした。


(今年からブログタイトルと名前を変えましたん♪)





不登校のギフトのおかげで、

自分自身を肯定できてないと、子どもの肯定は難しいということがよーくわかりました。






『ママがママでよかった』って言ってくれたうみに、


『うみがうみでよかった』と言ったら笑顔で、


『そうでしょー』っておちゃらけてました^^





口は悪いけど優しいイケメンの息子そらもいて、

この親子3人での暮らしが幸せだな~としみじみ思った誕生日でしたドキドキ









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