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ADHD長男(キョウタ・小3)と

アマノジャク次男(アイキ・小1)

のアホ感あふれる息子たちの育児日記をかいています。

よろしくお願いします。

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前回の記事のつづき、
キョウタの漢字練習に変わる勉強方法です。
 
 
 
右利きなので、左側に見本を書きます。

 
こうすると見本が近く見やすいのでマネして書きやすいです。キョウタの場合、ドリルから写すより整った字になります。
 
 
繰り返しの練習はさせず、書くのは1度だけ。
そのあと問題を出す旨を伝えてあるので、覚えようという気持ちを持ちながら書いているように思います。
 
 
そして頭が漢字モードになっているうちにすぐテスト。
 
 
覚えたてなので正解率もいつもより高く、成功体験になります。
 
 
間違ったものだけもう一度復習します。
 
 
 
終了です。
 
※寝る前に余裕があればゲーム感覚でもう一度出題してみたりします。
 
 
キョウタの場合はこの方法で格段に漢字が頭に入るようになりました。
(本人は高みを望んでいたりもしますが→ 私としては6割くらい覚えながら進んでいければいいと思っています)
 
漢字テストの結果も壊滅的だったときに比べとても伸びました。
 
そして見守りにゲッソリしていた私の労力も軽くなりました…!
(重要)
 
 
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小学校は息子にとっての「社会」なので、周りと同じことを求めることもあります。それはこれからの生活にとても必要だとも思います。
 
でも、
ちょっと視点を変えたり、工夫することで、マイナスだったものがプラスに働くのであれば、ひとりひとりのやり方を応援してくれると嬉しい場面もたくさんあります。
 
今回、漢字練習の件でキョウタのことを理解してくださった先生には感謝です。
 
 
これからも、何か課題に直面したら、考えたり工夫したりできたらいいなと思っています。
 

 

 

 

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