今でも後悔していること | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。



骨髄異形成症候群から白血病になった
父の闘病生活や介護のことを綴っています




いつもいいねやフォローありがとうございます
皆さんの応援が今の私の支えです




父は2016年に近くの病院で貧血を指摘され
大学病院を紹介されました
そこから詳しい検査のため、
他にも大きな病院に紹介になったことも




確定診断がいつついたのかわかりません。




私は大した病気だと
思っていませんでした




父もそのようでした




今の主治医の先生からの説明だと
骨髄線維症として治療をこの4.5年受けており
去年の年末には骨髄異形成症候群へと…




2016年
父が貧血を指摘された頃




そこから今へと繋がっている





私は何をしていたんだろう?




何のために看護師になったんだろう?




頭の中がグチャグチャになりました




2016年。
その年は娘を産んだ年でした



ダウン症のある娘
多血症
冠動脈開存症
多呼吸
低血糖
左耳難聴
低緊張



生まれた時から様々な問題を抱え
NICUへ入院となり
発達の問題を抱え
これからどうやってこの子と
上の子どもたちを育てていこうか
悩みに悩んでいた時期…




がむしゃらに子育てに仕事に
なんとか子供達を育てなければと
色々なことに模索していた時期でした




それでも
どうしてもっと父の身体のことを
気にかけてあげられなったか
受診について行って
一緒に先生の話を聞いてあげられなかったか




それだけが心残りで
後悔しています




もし皆さんのご両親が病気になったら
ご高齢であればある程
しっかりしているように見えても
ぜひ受診に一緒に行ってあげてください




しっかり理解して
治療に専念して
ストレスない日常生活を送れるように
サポートしてあげてください




いつかくる永遠の別れの時に
なるべく悔いを残さないように…




最後の最後まで
ご両親がその人らしく人生を全うできるように




子供としてサポートできたら、
出来る限りのことをしてあげられたら




悲しみも寂しさも
少しは違うのかなと思います