骨髄異形成症候群から
白血病を発症した父のことを綴っています
今年に入って病状がかなり進行しました
私がついていけないくらい
ビザーダという点滴の治療をしましたが
1クール目で心不全や真菌性の肺炎になり
治療はこれ以上難しいと
今は輸血のみの支持療法
去年まで必要なかった輸血
今年に入って入院して10日に1回
1週間に一回
今では1週間に3回…
回数が増えました
データはすごく悪いけど
父の容体は落ち着いていて
転院をずっと勧められていました
コロナの影響で入院中面会は全くできません
寂しがりやの父
それならと出来る限り
自宅で介護、看護をしたくて
可能な限りの社会資源を利用して
退院することにしました
父は予後までは告知を受けていないけど
自分の身体のことだから
なんとなくわかってはいるよう。
父の人生を
《生きる》を支えたい
私のエゴかもしれないけど
最期まで父らしくを支えたい