いのち。 | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

こんなに《いのち》と向き合った日々はない



20代は患者様の《いのち》



今は私の家族の《いのち》






《いのち》と向き合うということは
《死》と向き合うこと



病や残された時間のこと
いなくなってしまうこと
会えなくなってしまうこと
触れ合えなくなって
怒ったり、笑いあったり
言葉を交わせなくなること




その辛さから目を背けたくなる
本当は考えたくもない




だけど
私たち皆んな平等にやってくる
旅立ちの時




私は今《いのち》と向き合ってる







私をずっと守って支えてくれる
強くて優しいお父さん




言葉ではうまく言い表せないほど
私の大切な大好きな
いてくれて当たり前の
私のお父さん




お父さんの娘でよかったと
最高に幸せだと
改めて感じながら




私は今どうするべきなのかと
沢山沢山考えています





今年に入って
体調を崩し
ずっと入院していて
コロナ禍の中にあって
面会もできないので
お父さんの苦しみも寂しさもわからない




我慢強くて
なんでも自分でやりたいお父さんだから
きっと色んなことを
我慢しなくてもいいようなことも
1人耐えているのかと思うと





とっても辛い





いつまでとも言えない
この時間をどうやって過ごすのがベストかな



ここのところ
私がずっと読んでいる
Drこまち先生のブログ。



もし両親が癌になったら
お世話になりたかった緩和ケア




父は病気の進行が早すぎて
間に合いそうにありません




終末期を
いのちの終わりを
どう過ごすか




とてもとても大切なことだと思うから
もし今まだまだ若くても
自分自身と家族のこと
考えておいて欲しい
考えておいた方がいい




そう思います

いつかこんな時が来ると
覚悟していたつもりなのに



後悔ばかり



きっと何をしていても
そうなんだと思うけど…



「ありがとう」と「大好き」を
直接言えたらいいな。