これからどんな人生にしていきたいですか? | 幸せのカタチ

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はじめまして。岡山県在住の真利(まり)です。4人の子どもの母として、ダウン症の娘との日々から多くを学んでいます。家族やご縁に感謝しながら、子育て・女性の生き方・人生の学びを発信しています。よろしくお願いいたします。

教室の隅 貼り出された 子供の頃の夢には
職業の種類だけが並んでた
でも本当は自分を ちゃんと愛せる自分に
なることが何よりも大事だった


Bank Band with Salyu
Massegeーメッセージー の歌詞の一節





これからの人生を考える

30代後半になり
今までの自分のこと
そしてこれから未来のことをよく考えます



大人になった時何になりたいか
そう考えていた時
私の母は「何か手に職を持っていなさい」
そう教えてくれました



どんな職業があるのか
どんな資格があるのか
沢山調べた子ども時代を思い出します



そして、私は看護師の道選びました




がむしゃらに働いた20代
なりたかった夢を叶え
一生懸命患者様に向き合った日々



とってもやりがいのある仕事でした

そして20代後半にふと思ったんですよね




『私このままでいいのかな?』って


20代後半特に独身の女性は
悩みを多く抱える時期ではないでしょうか



結婚や子どもはどうするのか?
このままキャリアを積むのか?
他の道
他の職場、職種を選ぶのか?




結婚していてもそうかもしれませんね
子どもを預けながら働くのか?
どんな働き方をするのか?
とても悩みの多い年代ではないかと思います




私は30歳目前で結婚しました
そして子どもを出産し育児をスタートしたのが
30代になってから




そして
もう少しで30代を終えようとしています


そしてまた
ここからどんな人生にしていくか考えています




私の人生を考えてみると
私はなりたい仕事に就くために
勉強をしてきたわけですが
就職がゴールではなかったことが
大人になって驚いた事です




人生はまだまだ続いていくのです




人生100年と言われる今の時代
1つの仕事や1つの職種で
人生を終える人が
一体どれだけいるでしょう?




女性は特にですね




結婚や出産があると
働き方を変えていかなければなりませんし
仕事を辞める人もいる




子どもだった私たちは
受験勉強に一生懸命で
人生全体で考えることなんて
していない子の方が大半ではないでしょうか



私が今思うのは
人生って自分で創っていくことができる
とってもスリルがあって
とっても楽しいものだと思うんです




楽しいものにするかどうかも
自分で決めることができる




生きる上で大切なのは
どれだけ勉強できるかとか
誰かと比べて自分はどうだとか
そういう小さなことではなくて




自分はどれだけ自分に責任が持てるか
自分はどれだけ自分を愛して大切にして
主体的に生きることができるか
これだと思うんですよね




もしかして性別とか人種とかの
「違い」は 思いがけない可能性と
想像を超えた大きな意義を 
そこに忍ばせたメッセージかも




私はいつま櫻井さんの歌詞に
はっ!とさせられるわけですが…




ここのところ
私は素晴らしい仲間に出会い
切磋琢磨する日々なんですが




私はよく人と比べて
できない自分を恥ずかしく思ったり
情けなく思ったり
自己卑下する癖があったんです




そうではなくて
「違う」からこそ学べることがあるし
沢山の気づきを貰えているんですよね




もっと私もこうなりたい!とか
私も頑張らなくちゃ!とか




ときには助けてもらったり
助けたり



すごい!って褒めたり褒められたり




私はこれから
周りのみんなと一緒に変化して行ける
そんな自分になりたいし



自分の夢を追いながら
周りのみんなの夢も応援できる
そんな自分になりたいなと思っています






面白おかしく楽しい人生に




そして
子どもたちに幸せな未来を託せるように




明るい道を照らせるように
私にできることをコツコツと
やっていこうと思います^ ^




あなたはどんな人生にしていきたいですか?





それではまた書きます!




最後まで読んでくださりありがとうございます